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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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広州ホンダ、成都に物流拠点=内陸部でアフターサービス強化
 【香港23日時事】ホンダの中国合弁会社、広州本田汽車(広州ホンダ)は22日、同国内陸部の販売店へ保守用部品を供給する「商務センター」を、四川省成都市に開設したと発表した。同センターで部品を保管し、内陸部の全販売店に毎日発送できる体制を来年中に構築。保守作業時間を短縮させ、顧客へのアフターサービスを強化する。
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フレームワークスの物流基盤製品に「Oracle Fusion Middleware」が採用
(2007年05月21日)

 日本オラクルとフレームワークスは5月21日、物流事業における協業について報道関係者向けの説明会を開催し、現在フレームワークスが開発中の「物流プラットフォーム」(仮称)に「Oracle Fusion Middleware」を採用したと発表した。


フレームワークス 執行役員 マーケティング本部長 降旗俊弥氏
 フレームワークスは、物流分野を専門に手がけるソリューション・ベンダー。物流センター/倉庫管理システム(Warehouse Management System:WMS)を中核に、コンサルティング・サービスやSIサービスを提供している。これまでパッケージ・ソフトウェアとしては、WMSの「Logistics Station iWMS」を開発/販売してきた。同製品は、グローバルで500サイト以上の導入実績を有するという。

 今回、同社が開発を表明した物流プラットフォームは、物流の状況を可視化/制御することで、サプライ・チェーン全体にわたる全体最適化を図る情報システム基盤。開発には、BPEL実行エンジン「Oracle BPEL Process Manager」、ビジネス・プロセスのリアルタイム監視を行う「Oracle Business Activity Monitoring(Oracle BAM)」、ビジネス・インテリジェンス・スイート「Oracle Business Intelligence(Oracle BI)」などのOracle Fusion Middleware製品群が利用されている。

 発表に際し、フレームワークスの執行役員でマーケティング本部長を務める降旗俊弥氏は、「物流分野においては、すでに数多くの専用ソフトウェアが存在している。しかし、これらの多くは部分最適をねらうものであり、特定拠点の在庫が減っても、サプライ・チェーン全体の在庫は削減されていないというケースがある」とし、物流プラットフォームではサプライ・チェーン内の拠点に加え、配送中の在庫も一括で管理することで全体的な在庫削減を図ると、同製品のねらいを語った。


物流プラットフォームが実装する予定の2種類の見える化機能

 降旗氏によれば、物流プラットフォームの開発にあたって重視している点は、「動的な見える化」と「静的な見える化」という2種類の可視化機能を実装する点であるという。動的な見える化とはリアルタイムな状況把握により迅速な対応を促すこと、静的な見える化とはプロセスの最適化を支援するために1時点での状況を把握することを指す。

 この実装のためには「m対nのシステム連携が可能なインフラ」「物流の停滞を回避して処理の実行/監視を行う仕組み」「物流業務を評価するマネジメント能力の強化」という3つの課題があり、その解決のためにOracle Fusion Middleware製品群が採用された。具体的には、Oracle BPEL Process ManagerでSOAベースのシステム連携を実現し、処理の実行/監視のためにOracle BAMが利用される。また、Oracle BIにより、事後の分析評価のためにKPI(Key Performance Indicator)による物流ダッシュ・ボードが提供される。

 日本オラクルのアライアンスビジネス統括本部ビジネス推進部のディレクター、遠藤哲氏は「フレームワークスは物流分野におけるビジネス・ロジックのプロフェッショナルであり、日本オラクルはシステム・インフラの専門家である。これまでサプライ・チェーン全体にわたる物流システムは自社開発が中心だったが、両社の協業の下に物流プラットフォームを提供することで“作らずに使う”ことが可能となる」と、今回の協業の意義を語った。

 なお、フレームワークスでは、物流プラットフォームの導入に賛同したユーザー企業を対象に、すでに実運用を目指した開発を進めているという。また、製品としての提供時期は今年10月ごろを予定している。WMSやTMS(Transportation Management System:運輸管理システム)などの物流関連機能を有する日本オラクルのアプリケーション製品との連携も予定している。

サプライチェーンの全体最適目指す
物流向け情報基盤にオラクル製品採用、フレームワークス
2007/05/21

 物流センター向けのパッケージ製品を開発、販売するフレームワークスは5月21日、物流関連システムを統合する新製品「物流プラットフォーム」(仮称)のコンポーネントとして日本オラクルの「Oracle Fusion Middleware」を採用したと発表した。SOA技術を活用し、システム連携を容易にする。物流プラットフォームのリリースは10月を予定。

フレームワークスの執行役員 マーケティング本部長 降旗利弥氏 フレームワークスは物流センター向けの管理システム「Logistics Station iWMS」を販売しているが、同ソフトウェアが担当できるのはサプライチェーンのうちの一部。サプライチェーンは調達や配送システム、受発注システムとの連携、在庫管理など多数のシステムで構成するのが一般的だ。フレームワークスの執行役員 マーケティング本部長 降旗利弥氏は「(既存の物流システムは)部分最適を目指していて、サプライチェーン全体の最適化になっていない」と指摘。新製品の物流プラットフォームを使うことで、全体最適が実現できると強調した。

 物流プラットフォームは、「Oracle BPEL Process Manager」「Oracle Business Activity Monitoring」「Oracle Business Intelligence Suite」を組み込んでいて、既存の物流システムの連携強化を実現する。そのうえで物流情報をリアルタイムに収集、分析することが可能。KPIを使って事後の分析評価を実行でき、サプライチェーンのプロセス改革につなげられるという。

 対象企業は国内外で物流センターを多数持ち、多地域へ配送している企業。グローバル展開する製造業を主なターゲットに考えている。3PLや製造業の物流子会社などにも売り込む。フレームワークスは4月に日本オラクルの再販パートナーとなっていて、オラクル製品を組み込んだ自社のソリューションを販売できるようになった。

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