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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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マイティカード、RFIDシステムのミドルウェアをヨドバシカメラに導入


 マイティカード株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:株本 幸二、以下 マイティカード)は、複数のRFIDリーダライタをネットワーク経由で制御、複雑なフィルタリングおよび上位システムとの円滑なデータ連結を可能にするミドルウェア「TrueVUEミドルウェア」を、株式会社ヨドバシカメラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:藤沢昭和、以下ヨドバシカメラ)に導入しました。5月中の本格稼動を予定しています。

TrueVUE ミドルウェアは、米国Vue Technology社の技術をベースにマイティカードが開発・最適化したものです。RFIDリーダライタとアプリケーションソフトウェアをつなぐミドルウェアは、リーダライタと1:1で用いるのが通常ですが、TrueVUE ミドルウェアであれば1台で複数のリーダライタを制御することが可能になります。また、EPC履歴表示機能、リーダメモリ内読取りデータ削除機能、リーダ・アンテナ稼働状況確認機能等も備えております。

 2006年5月に、マイティカードはヨドバシカメラに対して、米国モトローラ(旧シンボルテクノロジー)社のRFID製品を導入。複数のケースに貼付されたタグを、倉庫に設置されたリーダの一括読取りにより、入荷作業や入荷検品の省力化を実現しています。リアルタイムでの在庫管理システムや基幹システムとの連動で、効果的なサプライチェーン構築への貢献が評価され、今回のミドルウェアの採用に至りました。

 TrueVue ミドルウェアはEPCglobalにより同社が規定する世界標準のプログラム・インターフェイスであるALE(Application Level Event)準拠であることが認定されており、上位プログラムとのデータ連結が容易に行えます。

 マイティカードでは、売上向上、倉庫運用費用や在庫金利の圧縮など、目に見えるROI(Return on Investment)をお客様にもたらすRFIDソリューションを、これまで以上に提供していきます。

※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。


【このリリースに関してのお問い合わせ先】

マイティカード株式会社 担当:営業・マーケティング本部
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-12-8 渋谷南東急ビル5階
TEL:03-5466-0510(代表) FAX:03-5466-0515
e-mail: info@mightycard.co.jp


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業務用ソフトの共通化へ、経産省が年内に協議会
 経済産業省は、携帯電話に組み込んだり、顧客情報の管理などに使ったりする業務用ソフトウエアへの投資効率化に向けて、業界ごとにソフトの基礎部分を共通化するための協議会を年内に設立する方針を明らかにした。

 コスト削減と同時に競争力の強化を狙う。

 経産省の研究会が、21日にとりまとめる報告書で提案する。自動車の制御、ゲームソフト、工場の生産管理システムなども対象とする予定だ。報告書案によると、業務用ソフトの開発は現在、携帯電話や自動車では1件当たり100億円単位の投資となることも多い。しかし、日本企業は「自前主義」が強く、開発費用が欧米に比べ割高だ。

 一人の技術者が開発可能なソフトの機能は、日本は平均で年間約270個だが、業界ごとにソフトの共通化が進んでいる米国では約590個で、生産性に2倍以上の開きがある。
東洋ビジネスエンジニアリングと日本オラクル、三景に「RFIDによるプレス工程・在庫管理システム」を導入
東洋ビジネスエンジニアリングと日本オラクル
アパレル物流分野にRFIDを活用した製造実行管理システムを導入


 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:千田 峰雄、以下 B-EN-G)と日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅 正明、以下 日本オラクル)は、RFIDの製造・物流分野での協業を強化し、衣料・服飾資材の生産・物流・販売メーカーとして知られる株式会社三景(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古田 興司、以下 三景)のつくばプレスセンターに「RFIDによるプレス工程・在庫管理システム」を導入したことを発表します。

 本システムで稼動する「製造工程・在庫管理ソリューション」は、「Oracle Fusion Middleware」のRFIDミドルウェアコンポーネントである「Oracle Sensor Edge Server(※1)」と、B-EN-Gがリセラーパートナーをつとめるアプリソ社(※2)製の製造・実行管理アプリケーション「FlexNet(フレックスネット)(※3)」を連携させたものです。

 三景のつくばプレスセンターでは、中国等の海外で縫製された紳士服・婦人服等をプレス加工し顧客へ配送しています。三景ではこれまで、ベテラン社員の経験と知識によってこれらの工程・在庫管理オペレーションを実行していました。今回、「RFIDによるプレス工程・在庫管理システム」を導入することで、入出庫検数作業の効率化と各工程進捗状況の把握ができるだけでなく、将来的に三景の配送先となる顧客からインターネット・Webブラウザで在庫ステータス情報を参照可能となる基盤が構築されました。三景は今後、RFIDを利用した自動認識により、これらの業務の質とスピードが大幅に向上し、顧客満足につながることを期待しています。
(当該内容は2007年5月16日-18日東京・有明で開催の「RFIDソリューションEXPO 2007」のB-EN-Gブースにて紹介・展示予定)

 B-EN-Gと日本オラクルは、今後、この製造工程・在庫管理ソリューションと「Oracle BPEL Process Manager」や「Oracle Enterprise Service Bus」との連携・活用を推進することにより、RFIDを利用して集約した情報と、製造・物流現場における業務や企業の基幹業務とのシームレスな連携を強化するソリューションを展開していく予定です。


(※1)「Oracle Sensor Edge Server」はオラクルが提唱するイベント駆動型アーキテクチャーをベースとした「Oracle Event-Driven Architecture Suite」の1製品としてRFIDをはじめとしたイベント情報を自動的に収集し、バックエンドシステムと連携していくRFIDミドルウェアです。
(※2)アプリソ ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ジェリー・フォズニック)
(※3)FlexNetは、これまで個別のアプリケーションとして製造現場に導入されていた製造管理、品質管理、入出荷管理、保全管理、従業員管理、倉庫管理の機能を、単一のプラットフォーム上で提供することができる、業界初の統合製造・物流実行ソリューションであり、製造業の業務に対する適合性が高く、将来のシステム拡張・柔軟性が高い製品です。


●日本オラクルについて
 日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。従業員数1,602 名(2006年11月末現在)。

●東洋ビジネスエンジニアリングについて
 東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)はIT企画、BPR実施のビジネスコンサルティング、IT導入コンサルティングから、システム構築サービス、運用サービスにわたり、ERPを中心に豊富な実績を有するビジネスエンジニアリング企業です。またERPをベースとしたSCM、CRM導入支援ならびに中国を初めとしたグローバル展開支援での実績を積み重ねています。
 1999年4月、東洋エンジニアリング株式会社のIT事業部から分社・独立し、情報サービス事業を開始致しました。国際的総合エンジニアリング会社から引き継いだグローバルな調達・物流の現場ノウハウ、多数のITシステム導入プロジェクト、稼働後のシステム活用支援の経験から培った業務改革ノウハウ、システム導入・活用ノウハウを、「B-EN-Gプラクティス」として集大成し、コンサルティング、プロジェクトマネジメント、アウトソーシングを通じてお客様にご提供しています。


*Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。

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