SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。
SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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無線ICタグで物流管理・日本パレットレンタルなど
物流用パレットレンタルの日本パレットレンタル(JPR、東京、山崎純大社長、03・3666・7791)と電子認証サービスの日本ベリサインは韓国企業と組んで、アジアで物流管理事業を始める。パレットに無線ICタグを付けることで荷物の詳細な位置を確認できるサービスを製造業などに提供。輸送用トラックの効率的な配車などで物流コストを削減する。
無線ICタグを活用した国際物流管理は多くの企業が実験しているが、日本企業で本格的に導入したケースは少ない。大手物流事業者などに先行して事業を始めることでアジアに拠点展開する顧客を獲得する狙いだ。
物流用パレットレンタルの日本パレットレンタル(JPR、東京、山崎純大社長、03・3666・7791)と電子認証サービスの日本ベリサインは韓国企業と組んで、アジアで物流管理事業を始める。パレットに無線ICタグを付けることで荷物の詳細な位置を確認できるサービスを製造業などに提供。輸送用トラックの効率的な配車などで物流コストを削減する。
無線ICタグを活用した国際物流管理は多くの企業が実験しているが、日本企業で本格的に導入したケースは少ない。大手物流事業者などに先行して事業を始めることでアジアに拠点展開する顧客を獲得する狙いだ。
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一流の技術者として生き残る条件---大手電機メーカー幹部が語る
2007/01/19
近岡 裕=日経ものづくり
デジタル化で生存競争の激しいこの時代に快走するある電機メーカー。同社の幹部社員が,日本メーカーの技術者にとっての生き残りの条件を語った。「行間」を読みつつ,この三つの条件を紹介したい。
一つは,自分の将来は自ら切り拓くこと。
多くの技術者はチームに所属し,そのチームを率いる上司に従って働いていく。だが,ややもすると短期間での成果を厳しく問われかねない現在では,その上司がいつまでその座にいるか分からない。どんなに指導力があって頼りになる存在でも,いつまでも部下を守れる時代ではないのだ。だから,技術者としての自分の身は,自分で守るしかないという。
そのために,この幹部社員は,技術者は専門領域とその深さを追求して実力を磨かなくてはならないと言う。できれば,専門領域は一つではなく,複数あることが望ましい。技術の細分化と融合が激しい今,技術者として一つのことしか知らないというのでは心許ないというのだ。
もう一つは,手掛ける技術のオリジナリティーとタイミングを見極めること。
世界的に競合企業が多く,技術の標準化(陳腐化)が激しい今,他社にないオリジナルな技術がないと競争には勝てない。そうでなければ価格競争にのみ込まれ,低価格製品に強いアジアメーカーとの消耗戦を強いられることになる。その結果は見えている。人件費が高い分,日本メーカーが負けるということだ。それを避けるには,やはり,オンリーワン技術の開発を目指すことであるという。
だが,オンリーワン技術であればよいというわけではない。その技術が顧客に受け入れられるかどうかを見計らうことが大切だ。先進的すぎても,技術者の独りよがりでも,顧客には選ばれないからだ。そのオンリーワン技術が受け入れられるであろうタイミングを見極めて,力を入れるべき時期が今なのか,3年後なのか,それとも10年後なのか決めるべきだとこの幹部社員は説明する。
そして,残る一つが,経営志向の姿勢だ。
この幹部社員は,工場に導入する生産技術の開発に長年取り組んできた。ところが,「生産技術というのは,スポットライトが当たっているようで,実は当たっていない」と言う。「会社からの評価が意外に低い」という意味だ。なぜそうなのかと考えてみたところ,この幹部社員は「経営陣に対して『数字』を見せていないからだ」と悟る。
ここで言う数字とは,経営指標のことだ。例えば,「生産効率を高めました!」と言っても,経営陣には「それがどうした?」という話になりやすいという。そうではなく,事業全体のサプライチェーンの中で,自分の仕事がどの部分に関与し,売り上げや利益といった経営指標にどれだけ貢献しているかを訴えなければならないのだという。
「技術者は良いものを造ればいい」。この事実は揺らがないが,これからはそれだけでは一流の技術者とは認められないということか。やはり,厳しい世の中だ。
2007/01/19
近岡 裕=日経ものづくり
デジタル化で生存競争の激しいこの時代に快走するある電機メーカー。同社の幹部社員が,日本メーカーの技術者にとっての生き残りの条件を語った。「行間」を読みつつ,この三つの条件を紹介したい。
一つは,自分の将来は自ら切り拓くこと。
多くの技術者はチームに所属し,そのチームを率いる上司に従って働いていく。だが,ややもすると短期間での成果を厳しく問われかねない現在では,その上司がいつまでその座にいるか分からない。どんなに指導力があって頼りになる存在でも,いつまでも部下を守れる時代ではないのだ。だから,技術者としての自分の身は,自分で守るしかないという。
そのために,この幹部社員は,技術者は専門領域とその深さを追求して実力を磨かなくてはならないと言う。できれば,専門領域は一つではなく,複数あることが望ましい。技術の細分化と融合が激しい今,技術者として一つのことしか知らないというのでは心許ないというのだ。
もう一つは,手掛ける技術のオリジナリティーとタイミングを見極めること。
世界的に競合企業が多く,技術の標準化(陳腐化)が激しい今,他社にないオリジナルな技術がないと競争には勝てない。そうでなければ価格競争にのみ込まれ,低価格製品に強いアジアメーカーとの消耗戦を強いられることになる。その結果は見えている。人件費が高い分,日本メーカーが負けるということだ。それを避けるには,やはり,オンリーワン技術の開発を目指すことであるという。
だが,オンリーワン技術であればよいというわけではない。その技術が顧客に受け入れられるかどうかを見計らうことが大切だ。先進的すぎても,技術者の独りよがりでも,顧客には選ばれないからだ。そのオンリーワン技術が受け入れられるであろうタイミングを見極めて,力を入れるべき時期が今なのか,3年後なのか,それとも10年後なのか決めるべきだとこの幹部社員は説明する。
そして,残る一つが,経営志向の姿勢だ。
この幹部社員は,工場に導入する生産技術の開発に長年取り組んできた。ところが,「生産技術というのは,スポットライトが当たっているようで,実は当たっていない」と言う。「会社からの評価が意外に低い」という意味だ。なぜそうなのかと考えてみたところ,この幹部社員は「経営陣に対して『数字』を見せていないからだ」と悟る。
ここで言う数字とは,経営指標のことだ。例えば,「生産効率を高めました!」と言っても,経営陣には「それがどうした?」という話になりやすいという。そうではなく,事業全体のサプライチェーンの中で,自分の仕事がどの部分に関与し,売り上げや利益といった経営指標にどれだけ貢献しているかを訴えなければならないのだという。
「技術者は良いものを造ればいい」。この事実は揺らがないが,これからはそれだけでは一流の技術者とは認められないということか。やはり,厳しい世の中だ。
金商/物流センター3か所売却
金商(株)は1月19日、非鉄金属関連に特化する物流部門の再構築を行うとともに、全ての物流センターについて売却する。
同社は同日、三菱商事(株)グループのエム・シー非鉄(株)と三菱商事軽金属販売(株)の事業の一部譲受けを発表し、非鉄金属を中心とした金属部門に経営資源を重点投下して成長を目指すため、物流部門を再構築し非鉄金属関連の物流業務に特化することとした。
このため、非鉄金属関連の物流事業は継続するが、自社で物流センターを保有することによる将来の資産価格変動リスクを軽減する目的で、全ての物流センターを売却する方針を明確にした。
譲渡価額、譲渡先は、現時点では未定だが、譲渡時期は2007年3月末を目途に契約締結、決済、引渡しの予定。
譲渡資産の内容
新大橋物流センター
所在地:東京都江東区新大橋1-6
内容:土地2,020.70㎡、建物15,662.66㎡
現況:賃貸、事務所、倉庫
東扇島物流センター
所在地:神奈川県川崎市川崎区東扇島22-6
内容:土地8,175.45㎡、建物4,202.65㎡
現況:倉庫、事務所
川口第一物流センター
所在地:埼玉県川口市本蓮1-4
内容:土地3,364.82㎡、建物6,232.85㎡
現況:倉庫、事務所
金商(株)は1月19日、非鉄金属関連に特化する物流部門の再構築を行うとともに、全ての物流センターについて売却する。
同社は同日、三菱商事(株)グループのエム・シー非鉄(株)と三菱商事軽金属販売(株)の事業の一部譲受けを発表し、非鉄金属を中心とした金属部門に経営資源を重点投下して成長を目指すため、物流部門を再構築し非鉄金属関連の物流業務に特化することとした。
このため、非鉄金属関連の物流事業は継続するが、自社で物流センターを保有することによる将来の資産価格変動リスクを軽減する目的で、全ての物流センターを売却する方針を明確にした。
譲渡価額、譲渡先は、現時点では未定だが、譲渡時期は2007年3月末を目途に契約締結、決済、引渡しの予定。
譲渡資産の内容
新大橋物流センター
所在地:東京都江東区新大橋1-6
内容:土地2,020.70㎡、建物15,662.66㎡
現況:賃貸、事務所、倉庫
東扇島物流センター
所在地:神奈川県川崎市川崎区東扇島22-6
内容:土地8,175.45㎡、建物4,202.65㎡
現況:倉庫、事務所
川口第一物流センター
所在地:埼玉県川口市本蓮1-4
内容:土地3,364.82㎡、建物6,232.85㎡
現況:倉庫、事務所