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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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JPRと韓国パレットプール、リターナブル容器をRFIDで個体管理するサービス

 日本パレットレンタル(JPR)と韓国パレットプールは1月23日、日本ベリサインの協力により、EPCglobalネットワークに対応したRFIDレンタルパレットサービスの共同運用を開始すると発表した。

 RFIDレンタルパレット・サービスは、リターナブル容器にRFIDタグを装着し、JPRが開発したウェブ物流機器管理システム「epal」をEPCglobalネットワークに対応させることにより実現したもの。これにより、パレットを個体単位で管理することができ、流通状態を詳細に把握することが可能になる。この事例は、EPCglobalネットワークを活用したオープンなサービスとしてはアジアで初のケースとなる。

 このサービスを導入することによって、紛失や破損の防止および原因特定、パレット返却や回収情報の正確化およびリアルタイム化によるレンタルパレットの運用の効率化、デポにおける補修、整備履歴の管理、偽造パレット抑止によるビジネスモデルの保全およびユーザーの安心感の醸成を実現できるとしている。

 今後は、「epal」に2008年度までに積載商品情報を管理する機能が追加される。これにより、パレットに装着したRFIDタグを介して、商品名やシリアル番号、製造年月日といった積載商品情報の管理を可能にするとともに、企業間でその情報共有も可能となる。

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千趣会、計画以上の受注増でSCM指標悪化
提供元:「LNEWS(http://www.lnews.jp)」

 (株)千趣会が1月25日に公表した中期経営計画(2006-7年)の進捗状況によると、SCMの推進に関連する7指標のうち、直取リードタイムなど3項目で改善したものの、在庫回転率など4項目は2005年度実績より悪化した。

 7指標のうち、物流関連比率の低減につながる4指標では、直取リードタイムが70.5日(2005年度)から54日(2006年度)に改善した。中計終了年度の2007年度は45日を目指す。

 国内間接リードタイムは中計目標25日に対し、26日(2005年度)から28日(2006年度)に悪化。即時供給率は目標85.0%に対し、78.4%から77.4%に、荷分れ率も目標130.0%に対して137.5%から145.1%に悪化した。

 原価率低減につながる3指標では、在庫回転率が目標の7.0回に対し、4.8回から4.5回に低下したものの、輸入比率が目標70.0%に対して66.1%から69.4%に改善。直取比率については目標15.0%に対し11.7%から15.7%と、中計目標を前倒しで達成した。

 全体的に悪化した指標が目立つことについて、同社では「下期の計画以上の受注増によるもの」とした上で、荷分れは発生したものの最終供給は計画以上に推移し、売上増になったと説明している。

 2007年度は、指標の大幅改善を目指し、主要取引先との連携強化、直輸入のリードタイム改善などを進める。


独シーメンス、自動車部品部門を分離
 【ミュンヘン(ドイツ南部)=後藤未知夫】独シーメンスは25日、自動車部品部門を分離し、年内にも新規株式公開すると発表した。一方、自動制御部門を強化するため、この分野のソフトウエア大手の米UGS(テキサス州)を約35億ドルで買収する。総合電機メーカーの事業構造を見直し、利益重視の経営を一段と鮮明にする。

 自動車部品部門の「シーメンスVDOオートモーティブ」は、2006年9月通期で売上高が100億ユーロを超えた4大部門の1つ。ハイブリッド技術など車の電子化を支える重要部門だが、独ボッシュ、日本のデンソーなどに比べ、収益力に限界があると判断した。

 自動車部品の再編機運が強まる中で、株式公開でVDOの資金調達の柔軟性を高め、シーメンス本体は負担を軽減。当初、シーメンスは過半数の株式を保有する。

 新たに買収するUGSは、製品開発・管理ソフト大手で売上高は約12億ドル。シーメンスは年率7―9%の市場の成長を見込む。買収後に工場のオートメーションを手がける自動制御部門に統合し、「デジタル工場」を一括して顧客に提案するという。
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