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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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Dr.ヴォルフガング・ポルシェがポルシェの監査役会会長に就任

2007年1月31日
ポルシェAGは、1月26日にポルシェ アリーナで開催された監査役会でDr.ヴォルフガング・ポルシェをDr. ヘルムート・ジーラー教授の後任として監査役会の新しい会長に任命したと発表した。

Dr. ポルシェは1978年からの監査役会メンバー。ジーラー教授は本人からの申し出により同日の株主総会の終了で会長を退任した。

Dr. ポルシェは、ウィーン商科大学で学び、経済学の修士号を得て卒業し、後には商学博士号を取得した。ポルシェAGの株主でもあり、多数の監査役会、顧問会議や経営委員会で様々な役職に就いている。
 
ジーラー教授は14年間にわたってポルシェの監査役会の会長を務めた。

さらに株主総会では、監査役会でのジーラー教授の後任として、ハンス=ペーター・ポルシェが監査役会のメンバーとして任命された。

フェリー・ポルシェの4人の子息の一人として1940年11月29日にシュトゥットガルトに生まれたハンス=ペーター・ポルシェは、エンジニアとしての学業をザルツブルク大学の機械工学科で修めた。彼はその後、当時シュトゥットガルトにあったDr. Ing. h.c.F. Porsche KGの経営における父親のアシスタントとなり、このスポーツカーメーカーの生産管理、購買、検査および組み立て部門を1965年に引き継ぎ、1971年まで率いた。

ハンス=ペーター・ポルシェは兄のフェルディナンド・アレクサンダーとともに、1978年にPorsche Design Produkte Vertriebsgesellschaftをザルツブルクに設立した。

ポルシェの監査役会のメンバーを27年間勤めたDr. ヴァルター・ツューゲルも、今年度の株主総会終了後退任した。Dr.ツューゲルの後任には、Dr. ウルリッヒ・レーナー教授が新しい監査役会メンバーに任命された。
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エレミカ/石油化学業界サプライチェーンソリューションプロバイダー、日本上陸
JFEシステムズ(株)とElemica Inc,(本社:米国ペンシルヴァニア州、以下:エレミカ)は、エレミカとのネットワーク接続を検討する日本企業に、エレミカとの接続に関するシステム導入サービスを提供する戦略的業務提携を行う事で合意した。

エレミカは、米国のダウ・ケミカルやデュポン、ドイツのバイエルやBASF、日本の三菱化学や三井化学、住友化学など、世界の主要大手化学品メーカー22社が2000年8月に設立したサプライチェーンソリューションプロバイダー。

エレミカソリューションの中核をなすエレミカネットワークは各社のビジネスプロセスと電子データ交換の合理化を可能にし、世界各地のエレミカネットワーク経由でのやりとりは、年額350億円以上。

エレミカ接続を実現する事により、石油、化学、ゴム、物流、商社などの取引先との国の枠を超えたデータ交換が可能になる。

JFEシステムズは日本のエレミカとの接続する企業に対して導入サポートサービスを提供し、提携により、JFEシステムズの高い専門知識と日本でのサポート体制を提供し、エレミカ接続をサポートする。

エレミカは売り手と買い手が、生産・管理会計などの基幹システムを、エレミカネットワークを介して相互接続することで受発注を自動化する。

従来のEDIでは、企業が1対1でネットワークを構築する必要があったものが、エレミカでは参加企業はエレミカネットワークに接続さえすれば、他の参加企業の基幹システムとの間で受発注が可能になる。

これにより各企業は取引先ごとに発生していたネットワーク構築の為のIT投資を抑える事ができる上、基幹システムとの自動連携により、以下の効率的なサプライチェーンマネージメントを実現する事ができる。

・人的プロセスの軽減や、二重入力/オペミスの削減により、業務プロセスを効率化。
・スピーディーかつ効率的なサプライチェーンの実現。
・競争力を発揮する、低コストで付加価値の高い商品の提供。
・速いビジネス展開と速い投資収益を実現するオンデマンドサービス。
・サプライチェーンの可視化による、在庫削減の実現と資本回転率の向上。

JFEシステムズは、購買、物流、サプライチェーンマネジメントの分野でエレミカを介した企業間取引を実現しようとする日本企業に対して、接続システムの導入をサポートする役割を担う。

コモンサプライズ/SCP導入企業対象に内部統制ソリューション
(株)コモンサプライズは、i2テクノロジーズ社製などのサプライチェーン・プランニングシステムを導入している企業向けに、即時に内部統制文書の雛形を作成できるサービスの提供を開始した。

サービス名称は「Unicus(ウニックス).NET with JSOXEX」で、サプライチェーン・プランナーのネットワーク情報を直接的に活用し、上流工程から下流工程までの"流れ"が見える文書を平均3-5クリックの操作で自動的に生成する。

数字がら列されたスプレッドシートのような資料ではなく、流れが見える画面上で生産業務フロー全体に基いた文書を作成するため、より素早い決断が可能になるという。

こうしたサービスのニーズについて、コモンサプライズの米山秀夫社長は「日本版SOX法では業務フローを明確にする必要があるが、既存のサービスでは工程ごとにデータベースに分散して書き出されたデータから情報を収集しているため、膨大な時間がかかり、法が実施されるまでに内部統制の体制確立と情報一元化が困難」と指摘。

これに対し、同社の「ウニックス.NET with JSOXEX」はサプライチェーン上で、サプライヤーから販売店までの広い領域を対象とし、一元的に、リアルタイムで内部統制できるのが特徴。

こうした機能は、i2テクノロジーズ社製などのサプライチェーン・プランニングシステムが本来の目的としているものだが、「これまではスケジューリング機能として認識されがちだった。『ウニックス.NET with JSOXEX』を活用することで、それらの計画系SCMシステムが持つ本来のポテンシャルを引き出せる」(米山氏)と説明している。

また、各拠点の在庫・流通・製造の業務が実際の需要に基いているのもなのか、予測に基いているのかといった重要なポイントについて、SCMの専門知識を持たない内部統制担当者でも流れが分かるよう、画面表示も工夫。製造業務フローを定義するデータベースの運用・構築が不要であることから、内部統制のためのマスターデータ統合費用が不要になる、としている。

詳細は下記のURL参照。
http://www.suppliz.com/ja/products_jp.sup/UnicusOfficeSOX_LANGjp

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