SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。
SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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沖データ/消耗品の生産と物流再編
(株)沖データはトナーカートリッジなどプリンタ消耗品の生産物流の効率化と在庫圧縮を目指し「消耗品センター」を設立、サプライチェーン改革を実施した。年間4800万円の物流経費と240トンのCO2の削減、20%の在庫圧縮を計画している。
販売台数を上回る速度で急増するカラーLEDプリンタの消耗品生産について、国内では2008年度に2005年度の2倍の生産数が求められており、生産拠点と物流の再編成による効率化とコスト削減が急務となっていた。
サプライチェーン改革では、生産能力の限界に達していたトナー生産拠点と点在する中間在庫拠点や物流拠点を、群馬県藤岡市に新設した「消耗品生産センター」に集約。
消耗品センターでは、従来の1.35倍の1150㎡に生産スペースを拡張しトナー生産増に対応した。また、点在した倉庫群、配送拠点を1か所に集約したことで、部材や完成品の在庫を20%圧縮。
拠点間の部材や完成品のトラック輸送がなくなったことで、生産納期35%と物流経費40%削減を実現した。従来のトナー生産拠点は、今後トナー・ドラムのリサイクル工場として活用していく
(株)沖データはトナーカートリッジなどプリンタ消耗品の生産物流の効率化と在庫圧縮を目指し「消耗品センター」を設立、サプライチェーン改革を実施した。年間4800万円の物流経費と240トンのCO2の削減、20%の在庫圧縮を計画している。
販売台数を上回る速度で急増するカラーLEDプリンタの消耗品生産について、国内では2008年度に2005年度の2倍の生産数が求められており、生産拠点と物流の再編成による効率化とコスト削減が急務となっていた。
サプライチェーン改革では、生産能力の限界に達していたトナー生産拠点と点在する中間在庫拠点や物流拠点を、群馬県藤岡市に新設した「消耗品生産センター」に集約。
消耗品センターでは、従来の1.35倍の1150㎡に生産スペースを拡張しトナー生産増に対応した。また、点在した倉庫群、配送拠点を1か所に集約したことで、部材や完成品の在庫を20%圧縮。
拠点間の部材や完成品のトラック輸送がなくなったことで、生産納期35%と物流経費40%削減を実現した。従来のトナー生産拠点は、今後トナー・ドラムのリサイクル工場として活用していく
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早稲田大学とSAPジャパン、企業の内部統制に関する講座を開講(SAPジャパン)
早稲田大学は、企業向けビジネス・ソフトウェアを開発するSAPジャパンと共同で、学生を対象とした内部統制の理論についての寄附講座を4月から開講する。会計監査現場で活躍できる人材の育成を目指す。
同講座は、同大学大学院会計研究科で実施され、前・後期1科目ずつ3年間開講。講師は同大学大学院の教員とSAPジャパンのコンサルタントが担当する。SAPの基幹業務システム「mySAP ERP」を教材として、内部統制の基本理念や業務プロセス遂行のためのシステム利用法を習得する。SAPのERPシステム基盤を教材にした大学での内部統制講義は日本で初めて。
昨年6月に日本版SOX法(金融商品取引法)が制定され、09年3月期決算からすべての上場企業および法令で定められた企業は、内部統制報告書の提出およびその監査が義務付けられる。これに伴い監査を実施する人材育成が求められている。
早稲田大学は、企業向けビジネス・ソフトウェアを開発するSAPジャパンと共同で、学生を対象とした内部統制の理論についての寄附講座を4月から開講する。会計監査現場で活躍できる人材の育成を目指す。
同講座は、同大学大学院会計研究科で実施され、前・後期1科目ずつ3年間開講。講師は同大学大学院の教員とSAPジャパンのコンサルタントが担当する。SAPの基幹業務システム「mySAP ERP」を教材として、内部統制の基本理念や業務プロセス遂行のためのシステム利用法を習得する。SAPのERPシステム基盤を教材にした大学での内部統制講義は日本で初めて。
昨年6月に日本版SOX法(金融商品取引法)が制定され、09年3月期決算からすべての上場企業および法令で定められた企業は、内部統制報告書の提出およびその監査が義務付けられる。これに伴い監査を実施する人材育成が求められている。
オムロン、国内メーカーとしては初となる韓国向けUUH帯RFIDリーダライター
オムロンは22日、韓国の電波法に対応したUHF帯RFIDリーダライター「V750-BA50D04-KR」とアンテナ「V740-HS01CA」を28日より出荷すると発表した。価格はいずれもオープン。
今回の韓国市場へのRFIDリーダライターの投入は、2006年2月より韓国政府主導によるRFID実証実験サービスが数多く開始され、RFID市場が堅実な成長を見せているのをうけたもの。V750-BA50D04-KRとV740-HS01CAは、同社の韓国ビジネスパートナーであるCONTRONの事業開発部を窓口として提供される。
V750-BA50D04-KRの仕様は、サイズが246×215×43.5mm、重量が約1,400g。対応タグはEPC Class1 Generation2(C1G2)、仕様周波数はFHSS方式 910MHz~914MHz 19チャンネル、アンテナ出力は最大31.5dBm。
V740-HS01CAの仕様は、サイズが256×256×57mm、重量が約1,000g。偏波は円偏波、仕様周波数は910MHz~914MHz、アンテナ利得は最大6dBi、入力インピーダンスは公称50Ω。
オムロンは22日、韓国の電波法に対応したUHF帯RFIDリーダライター「V750-BA50D04-KR」とアンテナ「V740-HS01CA」を28日より出荷すると発表した。価格はいずれもオープン。
今回の韓国市場へのRFIDリーダライターの投入は、2006年2月より韓国政府主導によるRFID実証実験サービスが数多く開始され、RFID市場が堅実な成長を見せているのをうけたもの。V750-BA50D04-KRとV740-HS01CAは、同社の韓国ビジネスパートナーであるCONTRONの事業開発部を窓口として提供される。
V750-BA50D04-KRの仕様は、サイズが246×215×43.5mm、重量が約1,400g。対応タグはEPC Class1 Generation2(C1G2)、仕様周波数はFHSS方式 910MHz~914MHz 19チャンネル、アンテナ出力は最大31.5dBm。
V740-HS01CAの仕様は、サイズが256×256×57mm、重量が約1,000g。偏波は円偏波、仕様周波数は910MHz~914MHz、アンテナ利得は最大6dBi、入力インピーダンスは公称50Ω。