SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。
SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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P&G、ICタグの投資費用回収
[LNEWS(http://www.lnews.jp/)]P&Gは、これまでにICタグ開発のために投資した費用を既に回収したと発表した。製品に装着したICタグのほとんどを、主要納入先であるウォルマートが定めた規格に準拠したことで、成果があらわれたとしている。
P&Gは、先ごろ、ウォルマートの規格に合わせて製品にICタグを装着した最初の納入業者100社のうちの1社。特に、配送の正確さを向上させる点で、効果が発揮されたという。
同社は「適正な製品を、適正な場所に、適正な時刻に届けられることが保証された。これには金に代えられない価値がある」としている。
同社は、ICタグの効率性がバーコードを上回っている点を強調。データ読取りの重複が生じないことや、貨物パレットを読取る際、バーコードでは20秒かかるところを、ICタグだと5秒で済む点などをメリットとして挙げた。
また、コストについても、1個あたりのICタグの価格が、1999年には2ドルだったのに対し、現在では10セントを切っているため、より優位性が増したとしている。この結果、数百万ドルにおよぶICタグ関連の投資がリカバーできたという。(翻訳)
[LNEWS(http://www.lnews.jp/)]P&Gは、これまでにICタグ開発のために投資した費用を既に回収したと発表した。製品に装着したICタグのほとんどを、主要納入先であるウォルマートが定めた規格に準拠したことで、成果があらわれたとしている。
P&Gは、先ごろ、ウォルマートの規格に合わせて製品にICタグを装着した最初の納入業者100社のうちの1社。特に、配送の正確さを向上させる点で、効果が発揮されたという。
同社は「適正な製品を、適正な場所に、適正な時刻に届けられることが保証された。これには金に代えられない価値がある」としている。
同社は、ICタグの効率性がバーコードを上回っている点を強調。データ読取りの重複が生じないことや、貨物パレットを読取る際、バーコードでは20秒かかるところを、ICタグだと5秒で済む点などをメリットとして挙げた。
また、コストについても、1個あたりのICタグの価格が、1999年には2ドルだったのに対し、現在では10セントを切っているため、より優位性が増したとしている。この結果、数百万ドルにおよぶICタグ関連の投資がリカバーできたという。(翻訳)
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国際航空運送協会、RFIDタグを全面導入へ~荷物の紛失防止で
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預け荷物の紛失を減らそうと、国際航空運送協会(IATA)は電波を利用した高周波識別「RFID」タグの世界的な導入を航空会社に義務付けることを検討している。
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、すでに自主導入しているネバダ州ラスベガスや香港の空港では効果が上がっており、IATAは6月に航空会社にRFID導入を義務付けるかどうかの決定を下す。
RFIDタグは、既存のタグと見かけは同じだがチップが内蔵されており、チェックイン時に荷物に付けられる。ベルトコンベヤーの通過時に専用受信機でIDを読み取るため、荷物の到着が遅れた場合でも現在地を確認できる。
読取り精度は99%で、仕分けの正確度を高め、紛失率を20%減らせると見られている。
業界は長年、同技術の導入を検討してきたが、印刷バーコードが1つ当たり4セント程度であるのに対し、従来のタグは1ドル以上もしたため、コストの高さが障害となっていた。しかし最近では、15セントのRFIDタグが登場したことで、導入の可能性が高まってきた。
航空業界では、昨年に国内線でチェックインされた荷物7億個のうち、紛失した荷物は400万個を超えた。紛失率は過去4年間上昇している。RFIDは紛失率を下げ、最終的には航空会社の経費削減にもつながると期待されている。
航空会社が昨年に紛失荷物の賠償や遅延荷物をホテルや自宅まで届ける送料などに費やしたコストは4億ドルに上ると見られている。
IATAは、あらゆる国の航空会社がお互いのタグを認識できるよう、すでにRFIDに関する世界的な技術規格を設定している。
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預け荷物の紛失を減らそうと、国際航空運送協会(IATA)は電波を利用した高周波識別「RFID」タグの世界的な導入を航空会社に義務付けることを検討している。
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、すでに自主導入しているネバダ州ラスベガスや香港の空港では効果が上がっており、IATAは6月に航空会社にRFID導入を義務付けるかどうかの決定を下す。
RFIDタグは、既存のタグと見かけは同じだがチップが内蔵されており、チェックイン時に荷物に付けられる。ベルトコンベヤーの通過時に専用受信機でIDを読み取るため、荷物の到着が遅れた場合でも現在地を確認できる。
読取り精度は99%で、仕分けの正確度を高め、紛失率を20%減らせると見られている。
業界は長年、同技術の導入を検討してきたが、印刷バーコードが1つ当たり4セント程度であるのに対し、従来のタグは1ドル以上もしたため、コストの高さが障害となっていた。しかし最近では、15セントのRFIDタグが登場したことで、導入の可能性が高まってきた。
航空業界では、昨年に国内線でチェックインされた荷物7億個のうち、紛失した荷物は400万個を超えた。紛失率は過去4年間上昇している。RFIDは紛失率を下げ、最終的には航空会社の経費削減にもつながると期待されている。
航空会社が昨年に紛失荷物の賠償や遅延荷物をホテルや自宅まで届ける送料などに費やしたコストは4億ドルに上ると見られている。
IATAは、あらゆる国の航空会社がお互いのタグを認識できるよう、すでにRFIDに関する世界的な技術規格を設定している。
NECソフト▼本部、店舗、物流の商品管理を統合するWeb型基幹業務システム開発大手スーパー向け Web型基幹業務システム「WebMD V2」の開始について
~「適合性チェックシート」導入による、企業間システム統合の実現~
NECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:池原 憲二、以下NECソフト)は、日本国内における小売業界再編の時代を見据えて、食品スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグチェーンの三業態に対応した、本部、店舗、物流の商品管理を統合するWeb型基幹業務システム「WebMD V2」を開発いたしました。
従来の「WebMD」は、チェーンストアの基幹業務において、商品情報を中心としたデータの一元管理、情報の共有化・リアルタイムのデータ取得等、単品管理に基づいた迅速な意志決定と業務連携を実現し、年商1,000億円の企業規模を想定していましたが、「WebMD V2」は、システムを支える基盤の強化を行うことで、年商1,000億円から、年商5,000億円の企業規模に耐えうるベース・パッケージ・システムとなっております。さらに「WebMD V2」では、企業価値向上のための企業合併や買収時に、システム統合におけるベース・パッケージの有効活用を評価するため「適合性チェックシート」を利用することにより、最適かつ円滑な導入を実現できます。また、本年3月より、大手スーパーや小売チェーンから中堅スーパーまで、幅広い企業からの提案要請にお応えしていきます。
現在、先行する企業として、株式会社バロー(本社:岐阜県多治見市、代表取締役社長:田代 正美)がこのシステムを使って、本部、店舗システムの刷新を行っております。このプロジェクトには、バローとNECソフトが共同で投資を行っており、「V5000プロジェクト」として、以下の実現を目指しています。
「V5000プロジェクト」の概要
(バロー システム部中西取締役が企画、構想)
1. 将来の他社連携を含むグループ企業へのシステム統合の基盤構築
事前にシステム統合の費用算定や実現方式の検討をすることを目的とした「適合性チェックシート」を利用して、企業間のシステム統合の方式を決め、構築時点での不整合等を回避し、より円滑な導入を実現
2. 最先端のプラットフォームテクノロジーを採用した強固なコンピュータ基盤の構築
3. IT内部統制に対応したログイン認証や変更履歴管理等の基盤構築
4. 16テラバイトのストレージ容量をもつ商品管理データベースの構築
5. NECソフトが保有するデータセンターでの業務運用アウトソーシング(ASP)
また、棚卸や店着検品、売価変更や過剰在庫引当など、従来の店舗における業務の流れを分析し、棚前や店内ですべての業務が完結し、パート社員やアルバイト社員でもスピーディに業務が行えるようNECソフトのSEと共に、業務の改善を行っています。
NECソフトは、WebMDの前身となるC/S型「OpenCheos」を含めて、これまでに20社以上導入実績があります。ユーザーと共同で培った、本部店舗統合ソリューションの構築実績を活かして、3年間に100億円の出荷を見込みます。また、次世代EDI(国際標準)への対応等の機能強化を図って参ります。
システム構成については、別紙をご覧下さい。
~「適合性チェックシート」導入による、企業間システム統合の実現~
NECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:池原 憲二、以下NECソフト)は、日本国内における小売業界再編の時代を見据えて、食品スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグチェーンの三業態に対応した、本部、店舗、物流の商品管理を統合するWeb型基幹業務システム「WebMD V2」を開発いたしました。
従来の「WebMD」は、チェーンストアの基幹業務において、商品情報を中心としたデータの一元管理、情報の共有化・リアルタイムのデータ取得等、単品管理に基づいた迅速な意志決定と業務連携を実現し、年商1,000億円の企業規模を想定していましたが、「WebMD V2」は、システムを支える基盤の強化を行うことで、年商1,000億円から、年商5,000億円の企業規模に耐えうるベース・パッケージ・システムとなっております。さらに「WebMD V2」では、企業価値向上のための企業合併や買収時に、システム統合におけるベース・パッケージの有効活用を評価するため「適合性チェックシート」を利用することにより、最適かつ円滑な導入を実現できます。また、本年3月より、大手スーパーや小売チェーンから中堅スーパーまで、幅広い企業からの提案要請にお応えしていきます。
現在、先行する企業として、株式会社バロー(本社:岐阜県多治見市、代表取締役社長:田代 正美)がこのシステムを使って、本部、店舗システムの刷新を行っております。このプロジェクトには、バローとNECソフトが共同で投資を行っており、「V5000プロジェクト」として、以下の実現を目指しています。
「V5000プロジェクト」の概要
(バロー システム部中西取締役が企画、構想)
1. 将来の他社連携を含むグループ企業へのシステム統合の基盤構築
事前にシステム統合の費用算定や実現方式の検討をすることを目的とした「適合性チェックシート」を利用して、企業間のシステム統合の方式を決め、構築時点での不整合等を回避し、より円滑な導入を実現
2. 最先端のプラットフォームテクノロジーを採用した強固なコンピュータ基盤の構築
3. IT内部統制に対応したログイン認証や変更履歴管理等の基盤構築
4. 16テラバイトのストレージ容量をもつ商品管理データベースの構築
5. NECソフトが保有するデータセンターでの業務運用アウトソーシング(ASP)
また、棚卸や店着検品、売価変更や過剰在庫引当など、従来の店舗における業務の流れを分析し、棚前や店内ですべての業務が完結し、パート社員やアルバイト社員でもスピーディに業務が行えるようNECソフトのSEと共に、業務の改善を行っています。
NECソフトは、WebMDの前身となるC/S型「OpenCheos」を含めて、これまでに20社以上導入実績があります。ユーザーと共同で培った、本部店舗統合ソリューションの構築実績を活かして、3年間に100億円の出荷を見込みます。また、次世代EDI(国際標準)への対応等の機能強化を図って参ります。
システム構成については、別紙をご覧下さい。