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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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日本パレットレンタル、6割に無線ICタグ
 物流用パレット(荷台)のレンタル最大手、日本パレットレンタル(東京・中央、山崎純大社長)は2010年をメドに保有パレットの6割に無線ICタグを取り付ける。主力パレットを木製から合成樹脂製に切り替えるのに合わせ、無線自動識別(RFID)技術を使った荷物の管理システムを構築。メーカーや流通業の利用を促す。

 同社は約700万枚のパレットを保有し、木製と合成樹脂製の割合は2対1。木製は東南アジアでの丸太の伐採規制で原材料コストが上昇しているため、今後は合成樹脂製を増やす。10年には全体の保有枚数を1000万枚とし、600万枚を合成樹脂製にする。関連投資額は150億円を見込む。
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東洋インキ製造/高分子関連材料事業で、グローバルSCMの最適化
東洋インキ製造(株)は、平成19年3月期決算短信の経営成績で、高分子関連材料や化成品事業では、高付加価値製品の開発、拡販を進め、化成品事業では、顔料の品種統合を行うとともに、一部製品群の海外への生産移管を行うなど、グローバルな観点での生産効率化を推進した。

さらに全ての事業において、時間軸に着目した生産効率の向上による固定費の削減、SCMの効率化による物流費の削減を進めたとしている。

次期の見通しでは、高分子関連材料事業において、グローバルSCMの最適化と生産システムの合理化によるコストダウンを推進し、引き続く原料価格の高騰による影響を極力回避する。

ダイフク/平成19年3月期の売上・利益、過去最高
(株)ダイフクの平成19年3月期の連結業績は、売上高は、物流システム部門が好調に推移したことにより2,327億3百万円(前期比17,0%増)と、過去最高の実績を再更新した。

利益は、受注拡大による操業度アップ、プロジェクト管理の強化による大型案件の徹底したコスト管理、世界最適地生産および海外調達比率のアップによる変動費削減、ITを駆使した新生産管理システム活用によるコスト改善に加え、アジア各国の現地法人との緊密な連携が効を奏した結果、前期に引続き収益改善を図り、営業利益で188億36百万円(14,0%増)を計上した。

経常利益は、184億87百万円(14.4%増)、当期純利益113億82百万円(11,0%増)をそれぞれ計上し、利益においても会社設立以来最高の業績を挙げた。

同社グループは、国内外で活発な設備投資が続く好機をとらえ、前期に記録した過去最高の実績を上回る受注を獲得した。

特に、物流システム部門が好調に推移し、国内のIT・食品・飲料・医薬などの製造業や流通業界向けの物流センター・工場内の保管・搬送・仕分け・ピッキングシステム事業、国内とアジア地域におけるエレクトロニクス業界向けクリーンルーム内の搬送・保管システム事業、国内外の自動車業界向け搬送システム事業のいずれにおいても好調に推移し、全体としての受注高は2,362億46百万円(前期比6,8%増)となった。

次期の見通し
動車業界向け搬送システム事業は、国内・北米・東南アジア・インド等での積極的な設備投資が見込まれるが、国内のIT・食品・飲料・医薬などの製造業や流通業界向けの物流センター・工場内の保管・搬送・仕分け・ピッキングシステム事業は、大規模システムに一服感が予測されるものの、中・小型システム分野や豊富な納入実績を基盤にリニューアルとサービス事業は拡大するとみている。

次期の業績は、受注高2,200億円(6,9%減)、売上高2,300億円(1,2%減)、営業利益180億円(4.4%減)、経常利益175億円(5.3%減)、当期純利益107億円(6.0%減)を見込んでいる。

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