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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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東洋ビジネスエンジニアリング、日本オラクル/RFID活用の製造実行管理システム導入
東洋ビジネスエンジニアリング(株)と日本オラクル(株)は、RFIDの製造・物流分野での協業を強化し、衣料・服飾資材の生産・物流・販売メーカー(株)三景のつくばプレスセンターに「RFIDによるプレス工程・在庫管理システム」を導入した。

このシステムで稼動する「製造工程・在庫管理ソリューション」は、オラクルのRFIDミドルウェアコンポーネントと、東洋ビジネスエンジニアリングがリセラーパートナーをつとめるアプリソ社製の製造・実行管理アプリケーション「フレックスネット」を連携させたもの。

三景のつくばプレスセンターでは、中国などの海外で縫製された紳士服・婦人服などをプレス加工し顧客へ配送しており、これまで、ベテラン社員の経験と知識で工程・在庫管理オペレーションを行っていた。

RFIDを活用した新システムを導入することで、入出庫検数作業の効率化と各工程進捗状況の把握ができるだけでなく、将来的に三景の配送先となる顧客からインターネット・Webブラウザで在庫ステータス情報を参照可能となる基盤を構築。今後、RFIDを利用した自動認識により、業務の質とスピードが大幅に向上し、顧客満足につながることを期待している。

このシステムは5月16-18日に東京・有明で開催の「RFIDソリューションEXPO 2007」の東洋ビジネスエンジニアリングブースにて紹介・展示している。

東洋ビジネスエンジニアリングと日本オラクルは今後、RFIDを利用して集約した情報と、製造・物流現場業務や企業の基幹業務とのシームレスな連携を強化するソリューションを展開していく。

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最終防衛ラインを死守せよ

 JUAS産業のプロジェクトのように、あちこちで火の手があがる大混乱状態になってきたら、パニックに陥ることだけは避けなければならない。今まで以上に冷静になってシステム全体の基本構造を見極め、これだけは実現しないと次の段階に進めないという最終ラインを設定、その部分の完成に戦力を集中投入しよう。大きく影響しそうにない枝葉の部分は、状況を見守るだけで手をつけない。これは勇気のいることだが、声の大きさに負けて手当たり次第に戦力を投入していては破滅するだけだ。
ベンダーとは運命共同体

 いったんプロジェクトが始まったら、プロジェクトの成功の前に、顧客もベンダーも区別はない。すべてが運命共同体の一員である。プロジェクト・マネジャ(PM)の使命は、いかに参加者に自分の持てる力を発揮させるかである。ベンダーやメーカーの担当者を叱りつけたり、あごで使うのは最も下手なやり方だ。現場担当者の上司に対して、「彼はよくやってくれている」と伝えるなどして、昇進に協力しよう。そうすれば担当者は意気に感じて真剣に協力してくれるだろう。

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