忍者ブログ
SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「無線タグ市場は個人IDから物IDへ」,ドイツInfineon社に聞く
2007年2月27日 12時8分
「物にIDを割り当てる用途がこれから拡大していく」--。無線タグ(RFIDタグ)向けチップ事業を手掛けるドイツInfineon Technologies AGは,自社の優位点として製品群の幅広さを訴求する。無線タグへの要求仕様は用途に応じてさまざま異なるからだ。同社でDirector Contactless Memories & RFID, Chip Card & Security ICsを務めるTilo Pannenbaecker氏に事業概要を聞いた。(聞き手=堀切近史,日経エレクトロニクス)

-- 最近の無線タグ(RFIDタグ)市場動向を教えて欲しい

Tilo Pannenbacker氏 やはり物(object)に固有の番号(ID)を割り当てて把握する市場に注目している。物が相手だけに,物流やFAなど用途は幅広い。

無線タグはこれまで,電子パスポートや決済カード,鉄道チケットなど個人の識別に活用する用途を中心に拡大してきたが,今後は物にIDを割り当てる市場も急速に拡大すると考える。

PR
中国・用友軟件とNTTドコモが合弁会社を設立
2007年2月27日 11時43分
中国ERPソフト最大手の用友軟件は先ごろ、移動通信キャリア大手のNTTドコモ(NTTDoCoMo)との間で、移動通信サービスなどを行う会社を合弁設立した。両社はFidatone社の株式買収を通じて合弁会社を設立。用友軟件は842万ドルでFidatone社の66.67%の株式を、NTTドコモは500万ドルで33.33%の株式を取得した。合弁会社の社名は「Fidatone移動技術服務有限公司」。用友軟件はモバイル事業を今後発展させていく事業と位置付けており、NTTドコモとの提携によって技術、ノウハウを取り入れ、ERPアプリケーションとモバイルテクノロジーを結合しエンタプライズ向けのモバイルサービスを提供していく。【国際商報 2007年02月26日】

日本ユニシスなど、ニコンに補修部品向け在庫管理システム「Servigistics」を提供
 日本ユニシスは2月26日、サービジスティクスアジアと共同でニコンに納入した補修部品向け在庫一元管理システム「Servigistics」の運用が同日始まったと発表した。

 Servigisticsは、保守やメンテナンスといったアフターサービス業務に必要な補修部品の管理に特化したシステム。サービジスティクスアジアの親会社である米Servigisticsが開発した。

 日本ユニシスとサービジスティクスアジアは、2004年に販売契約を締結し、Servigisticsの共同販売を開始した。さらに、日本ユニシスは、アフターサービス分野におけるコンサルティングサービスも展開している。

 同システムを利用すると、顧客の地域、製品、各部品の故障率などの情報から、適正な在庫情報を導き出せるという。在庫の適正配置によるサービス率/即納率の向上、余剰在庫の削減といった効果が期待できる。また、ウェブベースのアプリケーションであるため、日本ユニシスは「導入および操作が容易」としている。(ZDNet Japan)
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
+カウンター

アクセスランキング
フリーエリア
アクセス解析
フィードメータ
人気ブログランキング - SCMパッケージソフト 開発勉強日記
現在の訪問者
忍者ブログ [PR]