SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。
SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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スターリングコマース/SCMソリューションを拡充「見える化」機能強化
米国 スターリングコマースは3月5日、2007年度の事業戦略を発表し、4月をめどに次世代型サプライチェーン・アプリケーションの「スターリング・サプライチェーン・アプリケーション」(SSCA)を投入することを明らかにした。
SSCAは2006年に買収したSCMアプリケーション「Yantra(ヤントラ)」の次期バージョン7.9で、今回のバージョンアップから名称をSSCAに変更した。
特に強化されたのはPCAと呼ばれるテンプレート機能で、これまでパートナー企業との間で培ってきた「ベストプラクティス」をテンプレート化して組み込み、導入から利用開始までのリードタイム短縮を図った。
追加されたPCAは完成品在庫管理、コールセンター・店舗オーダー管理、店舗在庫管理、入荷情報の可視化――の4機能で、「見える化機能を強化するもの」と説明している。
これに伴い、日本市場では顧客企業のニーズに合わせたパートナーシップを強化し、これまでのパートナー企業に加えて複数のコンサルティング会社、開発会社と新たにアライアンスを編成。SCM営業部を新設し、販売体制の強化を図る。
今回の発表にあわせて来日した同社のスコット・パルシファー製品担当上級副社長は、重点的に営業展開するマーケットとして「ヨーロッパ、アジアでアプリケーション分野に参入し、特に小売・流通業、製造業、電気通信業に重点を置いた事業展開を行う」と述べた。
また、パルシファー氏は「スターリングコマースは唯一、基幹業務、アプリケーション統合、メッセージング、ファイル転送などあらゆる分野でソリューションを提供できる体制が整った」とも語り、同社製品の優位を強調した。
日本市場での事業戦略としては、日本法人の小路恒久社長が「2007年はSCM分野に注力するとともに、VAN(付加価値ネットワーク)などのコラボレーション・ネットワークについて、近く日本でもサービスを開始する」と説明した。
米国 スターリングコマースは3月5日、2007年度の事業戦略を発表し、4月をめどに次世代型サプライチェーン・アプリケーションの「スターリング・サプライチェーン・アプリケーション」(SSCA)を投入することを明らかにした。
SSCAは2006年に買収したSCMアプリケーション「Yantra(ヤントラ)」の次期バージョン7.9で、今回のバージョンアップから名称をSSCAに変更した。
特に強化されたのはPCAと呼ばれるテンプレート機能で、これまでパートナー企業との間で培ってきた「ベストプラクティス」をテンプレート化して組み込み、導入から利用開始までのリードタイム短縮を図った。
追加されたPCAは完成品在庫管理、コールセンター・店舗オーダー管理、店舗在庫管理、入荷情報の可視化――の4機能で、「見える化機能を強化するもの」と説明している。
これに伴い、日本市場では顧客企業のニーズに合わせたパートナーシップを強化し、これまでのパートナー企業に加えて複数のコンサルティング会社、開発会社と新たにアライアンスを編成。SCM営業部を新設し、販売体制の強化を図る。
今回の発表にあわせて来日した同社のスコット・パルシファー製品担当上級副社長は、重点的に営業展開するマーケットとして「ヨーロッパ、アジアでアプリケーション分野に参入し、特に小売・流通業、製造業、電気通信業に重点を置いた事業展開を行う」と述べた。
また、パルシファー氏は「スターリングコマースは唯一、基幹業務、アプリケーション統合、メッセージング、ファイル転送などあらゆる分野でソリューションを提供できる体制が整った」とも語り、同社製品の優位を強調した。
日本市場での事業戦略としては、日本法人の小路恒久社長が「2007年はSCM分野に注力するとともに、VAN(付加価値ネットワーク)などのコラボレーション・ネットワークについて、近く日本でもサービスを開始する」と説明した。
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日本ユニシス・サプライ、印刷物の在庫状況などをネットで確認できるサービス提供
日本ユニシス・サプライ
お客様の在庫管理の負担を軽減する「在庫確認サービス」を提供開始
~印刷物の在庫状況・出荷履歴を、いつでもインターネットで確認できます~
日本ユニシスグループの日本ユニシス・サプライ株式会社(社長:六反田 和幸、本社:東京都世田谷区、以下 日本ユニシス・サプライ)は、印刷物を発注し併せて在庫管理も委託しているお客様に対して、常時、インターネットを通じてWebサイトで在庫を確認できるほか、月次在庫報告また欠品予測情報を電子メールで通知する「在庫確認サービス」を本日から提供開始します。
印刷業界、とりわけビジネスフォーム業界では、お客様からの注文を一括製造して、お客様の指示に従い都度出荷するという商習慣が一般的です。そのため、お客様の在庫管理業務担当者は、印刷会社へ電話・FAX・電子メールなどにより、在庫・出荷状況を頻繁に確認する煩わしさがありました。
本サービスでは、お客様が日本ユニシス・サプライへ依頼した在庫製品に関し、在庫状況・出荷履歴をWebサイト上でいつでも確認することが可能となり、煩雑な在庫管理の負担を大幅に軽減することができます。また、本サービスはWebブラウザ上で動作するためシステムの導入が必要なく、利用登録の完了と同時に利用することができます。
【 在庫確認サービスの特徴 】
1.在庫状況照会機能
ログイン画面で、お客様の利用者IDとパスワードを入力するだけで前日までの在庫状況・出荷履歴がいつでも確認できます。在庫管理ご担当者は、在庫台帳などによる管理や都度確認をする煩わしさを解消することができます。
2.月末時点での在庫表を翌月1日に電子メールで自動送信
翌月1日に、前月末の在庫表を電子メールで一括送信します。
3.在庫僅少により欠品が予測される時点に電子メールでお知らせ
過去の出庫状況に加えて季節や時期による変動要素を考慮し、在庫僅少により欠品が予測されるときには、電子メールでお客様へ通知し、発注忘れによる在庫切れのリスクを回避できます。
日本ユニシス・サプライは、既存のお客様約3000社と新規のお客様へ本サービスを無償で提供します。また、本システムをパッケージ化し、印刷業界各社への販売も予定しています。
以 上
注釈/リンク
*IntelおよびPentiumは、Intel Corporationの登録商標です。
*Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
日本ユニシス・サプライ
お客様の在庫管理の負担を軽減する「在庫確認サービス」を提供開始
~印刷物の在庫状況・出荷履歴を、いつでもインターネットで確認できます~
日本ユニシスグループの日本ユニシス・サプライ株式会社(社長:六反田 和幸、本社:東京都世田谷区、以下 日本ユニシス・サプライ)は、印刷物を発注し併せて在庫管理も委託しているお客様に対して、常時、インターネットを通じてWebサイトで在庫を確認できるほか、月次在庫報告また欠品予測情報を電子メールで通知する「在庫確認サービス」を本日から提供開始します。
印刷業界、とりわけビジネスフォーム業界では、お客様からの注文を一括製造して、お客様の指示に従い都度出荷するという商習慣が一般的です。そのため、お客様の在庫管理業務担当者は、印刷会社へ電話・FAX・電子メールなどにより、在庫・出荷状況を頻繁に確認する煩わしさがありました。
本サービスでは、お客様が日本ユニシス・サプライへ依頼した在庫製品に関し、在庫状況・出荷履歴をWebサイト上でいつでも確認することが可能となり、煩雑な在庫管理の負担を大幅に軽減することができます。また、本サービスはWebブラウザ上で動作するためシステムの導入が必要なく、利用登録の完了と同時に利用することができます。
【 在庫確認サービスの特徴 】
1.在庫状況照会機能
ログイン画面で、お客様の利用者IDとパスワードを入力するだけで前日までの在庫状況・出荷履歴がいつでも確認できます。在庫管理ご担当者は、在庫台帳などによる管理や都度確認をする煩わしさを解消することができます。
2.月末時点での在庫表を翌月1日に電子メールで自動送信
翌月1日に、前月末の在庫表を電子メールで一括送信します。
3.在庫僅少により欠品が予測される時点に電子メールでお知らせ
過去の出庫状況に加えて季節や時期による変動要素を考慮し、在庫僅少により欠品が予測されるときには、電子メールでお客様へ通知し、発注忘れによる在庫切れのリスクを回避できます。
日本ユニシス・サプライは、既存のお客様約3000社と新規のお客様へ本サービスを無償で提供します。また、本システムをパッケージ化し、印刷業界各社への販売も予定しています。
以 上
注釈/リンク
*IntelおよびPentiumは、Intel Corporationの登録商標です。
*Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
オークマスチールテクノ/RFID工程情報収集システム導入
オークマスチールテクノ(株)は、「RFID工程情報収集システム」を導入し、工場作業者の工数削減、工程のリアルタイム把握を実現した。
「RFID工程情報収集システム」は、ソーバル(株)(東京都大田区)が、開発した製造業向け工程情報収集システム。
「RFID工程情報収集システム」の導入により、「RFIDタグ付き工程管理票」が所定の位置を通過するだけで、リアルタイムに工程の様々な情報を自動収集することが可能になった。
そのため、課題を解決する目処が立ち、今後は大幅な「リードタイム短縮」の効果が見込まれる。
ソーバルの製造業向け「RFID工程情報収集システム」は、「RFIDタグ付き工程管理票」を用い、既存のバーコードシステムなどに多少の手を加えるだけで、工程情報を自動的に収集することが可能となる。
自動収集された情報は上位のシステム、パッケージソフトウエアとの連携により、どの工程でどういう状態になっているのかを瞬時に把握できるようになる。
現在、製造業(おもに、素材・部品工場)は、納入先の要望に迅速に対応するため、「今」の状態を確実に把握してビジネスを行う必要があり、工場の工程管理、在庫管理、納期管理などの生産管理を正確に把握するために、オークマスチールテクノ(株)からは「工程情報のリアルタイム取得」が求められていた。
問い合わせ
ソーバル(株)
第2営業グループ
担当:森岡
rfid@sobal.co.jp
TEL03-5482-1185
オークマスチールテクノ(株)は、「RFID工程情報収集システム」を導入し、工場作業者の工数削減、工程のリアルタイム把握を実現した。
「RFID工程情報収集システム」は、ソーバル(株)(東京都大田区)が、開発した製造業向け工程情報収集システム。
「RFID工程情報収集システム」の導入により、「RFIDタグ付き工程管理票」が所定の位置を通過するだけで、リアルタイムに工程の様々な情報を自動収集することが可能になった。
そのため、課題を解決する目処が立ち、今後は大幅な「リードタイム短縮」の効果が見込まれる。
ソーバルの製造業向け「RFID工程情報収集システム」は、「RFIDタグ付き工程管理票」を用い、既存のバーコードシステムなどに多少の手を加えるだけで、工程情報を自動的に収集することが可能となる。
自動収集された情報は上位のシステム、パッケージソフトウエアとの連携により、どの工程でどういう状態になっているのかを瞬時に把握できるようになる。
現在、製造業(おもに、素材・部品工場)は、納入先の要望に迅速に対応するため、「今」の状態を確実に把握してビジネスを行う必要があり、工場の工程管理、在庫管理、納期管理などの生産管理を正確に把握するために、オークマスチールテクノ(株)からは「工程情報のリアルタイム取得」が求められていた。
問い合わせ
ソーバル(株)
第2営業グループ
担当:森岡
rfid@sobal.co.jp
TEL03-5482-1185