SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。
SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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日立物流/資生堂物流サービスを4月から新体制に
(株)日立物流は、昨年12月に(株)資生堂から物流子会社である資生堂物流サービス(株)を譲受け、資生堂の物流業務を一括受注したが、4月2日以降の資生堂物流サービスの新体制が決定し、新社名を日立物流コラボネクスト(株)とし、新たに取締役社長に関山哲司氏(日立物流、執行役専務、兼任)の就任を決めた。
「コラボネクスト(collabonext)」は、「collaboration」(協調)と「next」(次に)を組み合わせた造語で、資生堂の有力な事業パートナーとしての協調性と、3PL事業に特化した企業としての先進性をイメージするもの。
本社所在地は、東京都江東区東陽7-2-14(登記上本店:神奈川県川崎市川崎区東扇島23-9)
関連記事
http://www.lnews.jp/2006/12/21811.html
http://www.lnews.jp/2007/02/22369.html
(株)日立物流は、昨年12月に(株)資生堂から物流子会社である資生堂物流サービス(株)を譲受け、資生堂の物流業務を一括受注したが、4月2日以降の資生堂物流サービスの新体制が決定し、新社名を日立物流コラボネクスト(株)とし、新たに取締役社長に関山哲司氏(日立物流、執行役専務、兼任)の就任を決めた。
「コラボネクスト(collabonext)」は、「collaboration」(協調)と「next」(次に)を組み合わせた造語で、資生堂の有力な事業パートナーとしての協調性と、3PL事業に特化した企業としての先進性をイメージするもの。
本社所在地は、東京都江東区東陽7-2-14(登記上本店:神奈川県川崎市川崎区東扇島23-9)
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http://www.lnews.jp/2007/02/22369.html
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ソーバル/ラベルプリンタ製造業者向けUHF帯RFID機能組込支援キット発売
ソーバル(株)は3月5日、ラベルプリンタ向けUHF帯組込RFIDモジュール開発支援キット「M9 Handy Terminal DK」「M9 Label Printer DK」を発売すると発表した。
同キットは世界最小クラスのUHF帯組込RFIDモジュールと小型アンテナ2種、評価用統合ボード、開発評価ツールなど、開発試作に必要なツールを同梱。オープン価格で3月下旬から出荷を開始する。
UHF帯組込RFIDモジュールの「SkyeModule M9 MH」は、UHF帯RFID機能を組み込めるように設計された、低消費電力、コストパフォーマンスに優れた世界最小クラスのモジュールで、マルチプロトコルに対応。EPC C1G1、EPC C1G2、ISO18000-6B/6C準拠のICタグに読み書きできる。
また、モジュールとアンテナの組み合わせは技術適合証明済みのため、購入後、すぐに各種検証を行うことが可能。
同梱のUHF帯小型アンテナは超小型、高安定性、最大6cmまでの短距離通信に適したものと、小型、高利得、最大30cmまでの長距離通信に適したものの2種類。
このほか、RFID非対応製品をRFID対応製品にするための技術支援サービス「RFIDエンベデッドサービス(組込支援)」を3月から開始。ハードウエアとソフトウエアの両面から多様なターゲット製品へのRFID組み込みを支援する。
問い合わせ
ソーバル(株)
第2営業グループ
担当 森脇
TEL03-5482-1185
rfid@sobal.co.jp
ソーバル(株)は3月5日、ラベルプリンタ向けUHF帯組込RFIDモジュール開発支援キット「M9 Handy Terminal DK」「M9 Label Printer DK」を発売すると発表した。
同キットは世界最小クラスのUHF帯組込RFIDモジュールと小型アンテナ2種、評価用統合ボード、開発評価ツールなど、開発試作に必要なツールを同梱。オープン価格で3月下旬から出荷を開始する。
UHF帯組込RFIDモジュールの「SkyeModule M9 MH」は、UHF帯RFID機能を組み込めるように設計された、低消費電力、コストパフォーマンスに優れた世界最小クラスのモジュールで、マルチプロトコルに対応。EPC C1G1、EPC C1G2、ISO18000-6B/6C準拠のICタグに読み書きできる。
また、モジュールとアンテナの組み合わせは技術適合証明済みのため、購入後、すぐに各種検証を行うことが可能。
同梱のUHF帯小型アンテナは超小型、高安定性、最大6cmまでの短距離通信に適したものと、小型、高利得、最大30cmまでの長距離通信に適したものの2種類。
このほか、RFID非対応製品をRFID対応製品にするための技術支援サービス「RFIDエンベデッドサービス(組込支援)」を3月から開始。ハードウエアとソフトウエアの両面から多様なターゲット製品へのRFID組み込みを支援する。
問い合わせ
ソーバル(株)
第2営業グループ
担当 森脇
TEL03-5482-1185
rfid@sobal.co.jp
東洋製罐とNECは3月6日、ペットボトル容器用のRFIDタグ(ICタグ)内蔵キャップを世界で初めて開発したと発表した。
両社は、見た目には従来の容器デザインを変えることなく、プラスチックキャップ内にICチップと小型アンテナを合わせて成型加工・内蔵することに成功。サイズは従来の容器用キャップとほぼ同等で、廃棄時にキャップからRFIDタグをはずせるタイプも用意する。
RFIDタグは、NECエレクトロニクスが一般消費財への大量利用向けに開発したプロトタイプを使用した。タグはパッシブタイプで、通信距離は10cm。また、周波数2.45GHzながら飲料などの水分による電波損失を防止する。個体IDはチップ製造時に付与し、用途に応じて必要な情報を随時書き込める。
従来、RFIDタグは、SCM(サプライチェーンマネジメント)やトレーサビリティなど企業内用途での活用が中心となっていた。開発したRFIDタグ内蔵キャップを用いることで、飲料メーカーや食品メーカーは、一般消費者向けの魅力的なキャンペーンの実施や商品説明など、新たなサービスや高付加価値商品を開発できるようになる。
ペットボトルのほか、スチール缶やアルミ缶などの金属缶やプラスチック容器、ガラスびん、紙容器など、あらゆる容器へのRFIDタグの内蔵についても共同検討を進めており、順次、試作品を開発する予定。両社は、これらのRFIDタグ内蔵容器を「ユビキタス情報容器(仮称)」と位置付け、一般消費財メーカー各社との用途開発や、市場開拓の共同検討を積極的に進めていく。また、東洋製罐グループの日本クラウンコルクが08年からの量産開始を目指す。
両社は、見た目には従来の容器デザインを変えることなく、プラスチックキャップ内にICチップと小型アンテナを合わせて成型加工・内蔵することに成功。サイズは従来の容器用キャップとほぼ同等で、廃棄時にキャップからRFIDタグをはずせるタイプも用意する。
RFIDタグは、NECエレクトロニクスが一般消費財への大量利用向けに開発したプロトタイプを使用した。タグはパッシブタイプで、通信距離は10cm。また、周波数2.45GHzながら飲料などの水分による電波損失を防止する。個体IDはチップ製造時に付与し、用途に応じて必要な情報を随時書き込める。
従来、RFIDタグは、SCM(サプライチェーンマネジメント)やトレーサビリティなど企業内用途での活用が中心となっていた。開発したRFIDタグ内蔵キャップを用いることで、飲料メーカーや食品メーカーは、一般消費者向けの魅力的なキャンペーンの実施や商品説明など、新たなサービスや高付加価値商品を開発できるようになる。
ペットボトルのほか、スチール缶やアルミ缶などの金属缶やプラスチック容器、ガラスびん、紙容器など、あらゆる容器へのRFIDタグの内蔵についても共同検討を進めており、順次、試作品を開発する予定。両社は、これらのRFIDタグ内蔵容器を「ユビキタス情報容器(仮称)」と位置付け、一般消費財メーカー各社との用途開発や、市場開拓の共同検討を積極的に進めていく。また、東洋製罐グループの日本クラウンコルクが08年からの量産開始を目指す。