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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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ヤマト、輸送と決済を一括受託・海外への企業物流で
 ヤマト運輸グループは4月から企業向けの国際物流分野で輸送と決済を組み合わせたサービスを始める。送り主の企業から輸送品を買い取ってヤマトが一貫輸送するもので、顧客は代金の早期回収が可能になり、在庫負担も軽減できる。運輸業界では日本通運も同様のサービスを4月から始める予定。従来、商社が担ってきた貿易金融機能を運輸会社が取り込む動きが本格化しそうだ。

 新サービスはヤマトホールディングス傘下で企業間物流を手がけるヤマトロジスティクス(東京・中央)を中心に提供する。
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アビームコンサルティング、韓国のコンサルティング会社を買収し現地でのサービス体制を強化
アビーム コンサルティング、韓国で事業拡大

~独立系コンサルティング会社「ナイト&ジャブリン社」を買収し、ERP導入分野を強化~


 アビーム コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西岡 一正、 以下:アビーム コンサルティング)は、3月12日、韓国・ソウルを拠点とする「ナイト・アンド・ジャブリン社(英名:Knight & Javelin Corp. 以下:ナイト&ジャブリン)」(本社:韓国・ソウル、代表取締役社長:キョンシ・パーク)の全株式を取得し、韓国現地法人「アビーム コンサルティング コリア(英名:ABeamConsulting Korea Ltd.)」に統合しました。
 今後はナイト&ジャブリンのもつ顧客基盤、人材、営業力、ERPおよびSCM分野におけるノウハウを活用し、韓国におけるサービス体制を強化していきます。

 アビーム コンサルティングは、2005年6月に最初の韓国拠点として「アビーム コンサルティング コリア」を設立し、主に現地の情報通信産業分野において、マーケティング戦略立案、パフォーマンス・マネジメント等、主に戦略系コンサルティングサービスを提供してきました。世界経済の中でのプレゼンスがますます高まる韓国市場でのビジネス展開をはかる日系企業およびグローバル企業からのニーズに積極的に対応するとともに、既存顧客企業のグローバル展開を支援するためにも、現地でのサービス体制の拡充が不可欠と判断し、この度の買収に至りました。

 今回買収した独立系コンサルティング会社であるナイト&ジャブリンは、デロイトコンサルティング出身のコンサルタントが中心となって2004年に設立した会社であり、プロセスインダストリー、特に石油化学産業分野において、ビジネスコンサルティングおよびSAP等のERP ソリューション導入コンサルティングで顕著な実績を持ち、またSCMなどのシステム導入でも豊富な実績を有しています。
 今後は、ナイト&ジャブリンに所属していた19名のコンサルタントはアビーム コンサルティングコリアの社員として引き続き活動していきます。従来の顧客企業へのサービス提供のほか、韓国企業のグローバル展開の支援、日系企業およびグローバル企業に対する韓国でのERP・SCM導入にも注力し、3年後には、200名体制、43億円の売上を目指します。

 アビーム コンサルティングは、「アジア発のグローバルコンサルティングファーム」というポジション確立のために、グループ企業、アライアンス・パートナーを合わせて、国内外での1万人体制、及び拠点数の拡大を目指し、グローバルネットワークを更に拡大・深化させ、クライアントニーズに応えていく予定です。


【 ナイト&ジャブリン 企業概要 】
会社名  : ナイト&ジャブリン社
        (英文名称:Knight & Javeline Corp.)
代表   : キョンシ・パーク(Kyeon-Sik Park)
設立年月: 2004 年12 月
社員数 : 19名

【 アビーム コンサルティング コリア 企業概要(統合後) 】
会社名 : アビーム コンサルティング コリア
        (英文名称:ABeam Consulting Korea Ltd.)
代表   : JYパーク(Jae Young Park)
設立年月: 2005 年6 月
社員数 : 45名(2007年3月13日現在)
資本金 : 約2億6,000万円
所在地 :  2F Hungkuk Life Insurance Bldg., 226, Shinmunro 1-ga,
         Jongno-gu, Seoul 100-786, Korea
電話   : +82-2-6742-3500


<アビーム コンサルティングについて>
 アビーム コンサルティングは、アジアを中心とした海外ネットワークを通じ、それぞれの国や地域に即したグローバル・サービスを提供している総合マネジメントコンサルティングファームです。戦略、BPR、IT、組織・人事、アウトソーシングなどの専門知識と、豊富な経験を持つ約3,000 名のコンサルタントを有し、金融、製造、流通、エネルギー、情報通信、公共などの分野を担う企業、組織に対し幅広いコンサルティングサービスを提供しています。
 2006年3月期 連結売上高は324億円(米国会計基準準拠)。


日本BEAシステムズ

『EPCIS』の活用で、RFIDのさらなる普及を目指す


 実証実験の段階を終え、いよいよ本格的な実用化の時期に差し掛かっているRFID(IC)タグ。普及にあたり、大きな鍵となるのが『標準』の問題だと言われている。

 このRFIDの『標準』技術でリーディングカンパニーとしての地位を持つ日本BEAシステムズ(東京都港区)ソリューション営業本部の中川和芳氏に話を聞いた。

 RFIDの標準化を進める機関「EPCglobal」が策定する『EPCIS(EPC・Information・Service)』は、企業がRFIDを活用し、データの保存や検索を行うためのサービス。その目的は「生産履歴や輸送状況など、ビジネス全体の流れを可視化し、一元管理すること」。

 『標準』であることのメリットは、「入力フォーマットが異なるものでも、同じデータ形式で保存する」ため、「メーカー・流通・小売など、サプライチェーンのどの段階からでも、商品情報の検索を同様に行うことができる」ことだという。

 たとえば「これまで、家電量販店からメーカーへ在庫を問い合わせると、数日・数週間はかかっていた」が、『EPCIS』が普及すれば「店舗の端末から、メーカーの在庫状況を瞬時に把握することも可能になるだろう」と展望する。

 この『EPCIS』に準拠し、そのユーザー企業が持つERPやSCMといった各種アプリケーションと連携を図るミドルウェア技術が同社の核になっている。

 『BEA Weblogic RFID Edge Server』は「国内外40以上のデバイスに対応している」のが特徴で、すなわち「拠点ごとに異なるベンダーの製品を利用していても、同じ形式でデータを収集することができる」ことを意味する。同ミドルウェアを用いることで、広範囲にわたるデータ活用が可能となる。

 実際、BEAグループの技術は世界各国で使われており、「フィンランド・ポストで通い箱の管理に技術を活用し、財務状況が好転するなど大きな成果を挙げた」ほか、薬品や部品の管理など、さまざまな用途に利用されているという。

 同グループが『標準』をリードしている要因として、「EPCglobal」に同グループのKen Traub氏が参加していることも挙げられる。

 同技術の普及を推進する立場として、中川氏は「RFIDの導入を検討する際、『投資効果』を意識される企業が多いが、効果は充分に望める」とした上で、「『EPCIS』を通じてデータ交換を行う会社が増えれば、参加企業全体、さらには消費者もメリットを享受することができるはず」と強調する。


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