SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。
SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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中国、米インテルの半導体工場建設を認可・総投資額25億ドル
【上海=渡辺園子】中国政府は13日、米インテルが大連市(遼寧省)に計画している半導体工場の建設認可を発表した。シリコンウエハーに集積回路を形成する「前工程」の工場で、総投資額は25億ドル(約2900億円)。インテルにとってアジア初の前工程工場となる。同社は中国では組み立て・検査のみを手がけてきたが、中国での需要急増に対応、大型投資に踏み切る。
新工場は日系電機メーカーなども多数進出している大連市の経済技術開発区に建設される見通し。中国政府の発表によれば回路線幅が90ナノ(ナノは10億分の1)メートルの加工設備を導入、主にMPU(超小型演算処理装置)を生産する。12インチ(300ミリ)ウエハーの加工能力は月5万2000枚。インテルが全額出資する。ただ、13日時点でもインテル側は工場建設を発表しておらず、着工時期や生産計画は不明。(20:09)
元記事:http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070313AT2M1301V13032007.html
【上海=渡辺園子】中国政府は13日、米インテルが大連市(遼寧省)に計画している半導体工場の建設認可を発表した。シリコンウエハーに集積回路を形成する「前工程」の工場で、総投資額は25億ドル(約2900億円)。インテルにとってアジア初の前工程工場となる。同社は中国では組み立て・検査のみを手がけてきたが、中国での需要急増に対応、大型投資に踏み切る。
新工場は日系電機メーカーなども多数進出している大連市の経済技術開発区に建設される見通し。中国政府の発表によれば回路線幅が90ナノ(ナノは10億分の1)メートルの加工設備を導入、主にMPU(超小型演算処理装置)を生産する。12インチ(300ミリ)ウエハーの加工能力は月5万2000枚。インテルが全額出資する。ただ、13日時点でもインテル側は工場建設を発表しておらず、着工時期や生産計画は不明。(20:09)
元記事:http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070313AT2M1301V13032007.html
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辻総合電機、電子部品の在庫管理用カウンターを開発
辻総合電機、電子部品の在庫管理用カウンターを開発
電子基板製造設備の開発などを手掛ける辻総合電機(愛媛県西条市、辻義文社長)はチップやIC部品など超微細な電子部品の在庫管理を容易にする「リール部品数量カウンター」を開発、4月から販売を始める。同装置は電子機器の受託製造大手、新生電子(神戸市)と共同で開発。電子基板製造会社など国内外の需要を見込む。
新商品はパソコン対応のカウンターで、リールに巻かれているテープに内蔵されたチップやIC部品などの数量をデジタルデータ化し、接続したパソコンに取り込む。従来は手書きで品番や数量などの在庫管理をしていたが、パソコンを使って自動処理が可能となる。
カウンター本体にバーコードリーダー・プリンター、在庫管理ソフトを合わせた一式で価格は約47万円。主に本体の製造を同社が手掛け、新生電子が仕上げる。初年度に230台を販売、約1億円の売り上げを目指す。主に四国での販売を手掛ける新会社「TSUJI」を設立した。
元記事:http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070313c6b1301s13.html
辻総合電機、電子部品の在庫管理用カウンターを開発
電子基板製造設備の開発などを手掛ける辻総合電機(愛媛県西条市、辻義文社長)はチップやIC部品など超微細な電子部品の在庫管理を容易にする「リール部品数量カウンター」を開発、4月から販売を始める。同装置は電子機器の受託製造大手、新生電子(神戸市)と共同で開発。電子基板製造会社など国内外の需要を見込む。
新商品はパソコン対応のカウンターで、リールに巻かれているテープに内蔵されたチップやIC部品などの数量をデジタルデータ化し、接続したパソコンに取り込む。従来は手書きで品番や数量などの在庫管理をしていたが、パソコンを使って自動処理が可能となる。
カウンター本体にバーコードリーダー・プリンター、在庫管理ソフトを合わせた一式で価格は約47万円。主に本体の製造を同社が手掛け、新生電子が仕上げる。初年度に230台を販売、約1億円の売り上げを目指す。主に四国での販売を手掛ける新会社「TSUJI」を設立した。
元記事:http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070313c6b1301s13.html
シーネット▼香辛料大手「株式会社ギャバン」の新工場へ工場内在庫管理システムを開発シーネットは香辛料大手「株式会社ギャバン」の新工場へ工場内在庫管理システムを開発しました。
株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:小野崎伸彦)は、味の素エンジニアリング株式会社と共同して、倉庫管理システム「C_Net Himalayas」をベースにカスタマイズした食品工場向けシステムを開発し、2006年10月に味の素グループで各種香辛料の製造・販売を行う「株式会社ギャバン」の新栃木工場に導入しました。
具体的には、工場内で必要とされる「原料・半製品」の在庫はもちろんのこと、新たに生産管理システムと連動し、工場内の資材管理やロットトレースに対応した、「生産現場」との親和性を高めた食品工場向け在庫管理システムとなっています。
【システム特徴】
●特徴1:ロット管理機能
ロットトレースに関しては、原料が入荷された日付をWMS側でロットNOに付加。生産現場システム側では製造指示書にロット指定でWMS側に出荷予定を行なう。
又、生産ラインからの半製品入庫に関しては生産管理システムから新たなロットNoを付加されWMS側で在庫管理を行なう。
●特徴2:半製品管理
半製品の出荷指示データは、生産管理システムの製造指示書データから抽出
生産ラインからの入庫予定データは生産管理システムからの製品出来高実績データから取得するなど生産管理システム特有のデータと連携。
●特徴3:原料残数管理
製造エリアにて、工程への投入完了した商品の再入庫機能。
●特徴4:生産管理システム連携に必要な二次元コード対応
生産現場で必要なオーダーNOや賞味期限管理データなど多くのデータ連携に対応出来るようにQRコード対応となっております。
味の素エンジニアリング株式会社は味の素、味の素グループ、その他の外食産業を中心とした食品加工メーカー向けに、工場建設と運用に関するエンジニアリングサービスを提供し、高い実績を有しています。
シーネットは今回の納入を皮切りとして、食品関連分野を中心に豊富な導入実績を持つ「C_Net Himalayas」と味の素エンジニアリング株式会社のMES(製造実行システム)や生産管理システムを連携させることにより、工場内物流システム分野を含めた総合的なソリューションを味の素エンジニアリング株式会社と連携して提供してまいります。
今後、両社は協力して食品メーカーのみならず、生活関連産業全般に対する積極的な販売を行ってまいります。
【本リリースに対するお問合せ】
株式会社シーネット
TEL047-422-1291
FAX047-422-3797
味の素エンジニアリング株式会社
TEL03-3527-7723
FAX03-3527-7730
元記事:http://www.e-logit.com/loginews/2070313x05.php
株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:小野崎伸彦)は、味の素エンジニアリング株式会社と共同して、倉庫管理システム「C_Net Himalayas」をベースにカスタマイズした食品工場向けシステムを開発し、2006年10月に味の素グループで各種香辛料の製造・販売を行う「株式会社ギャバン」の新栃木工場に導入しました。
具体的には、工場内で必要とされる「原料・半製品」の在庫はもちろんのこと、新たに生産管理システムと連動し、工場内の資材管理やロットトレースに対応した、「生産現場」との親和性を高めた食品工場向け在庫管理システムとなっています。
【システム特徴】
●特徴1:ロット管理機能
ロットトレースに関しては、原料が入荷された日付をWMS側でロットNOに付加。生産現場システム側では製造指示書にロット指定でWMS側に出荷予定を行なう。
又、生産ラインからの半製品入庫に関しては生産管理システムから新たなロットNoを付加されWMS側で在庫管理を行なう。
●特徴2:半製品管理
半製品の出荷指示データは、生産管理システムの製造指示書データから抽出
生産ラインからの入庫予定データは生産管理システムからの製品出来高実績データから取得するなど生産管理システム特有のデータと連携。
●特徴3:原料残数管理
製造エリアにて、工程への投入完了した商品の再入庫機能。
●特徴4:生産管理システム連携に必要な二次元コード対応
生産現場で必要なオーダーNOや賞味期限管理データなど多くのデータ連携に対応出来るようにQRコード対応となっております。
味の素エンジニアリング株式会社は味の素、味の素グループ、その他の外食産業を中心とした食品加工メーカー向けに、工場建設と運用に関するエンジニアリングサービスを提供し、高い実績を有しています。
シーネットは今回の納入を皮切りとして、食品関連分野を中心に豊富な導入実績を持つ「C_Net Himalayas」と味の素エンジニアリング株式会社のMES(製造実行システム)や生産管理システムを連携させることにより、工場内物流システム分野を含めた総合的なソリューションを味の素エンジニアリング株式会社と連携して提供してまいります。
今後、両社は協力して食品メーカーのみならず、生活関連産業全般に対する積極的な販売を行ってまいります。
【本リリースに対するお問合せ】
株式会社シーネット
TEL047-422-1291
FAX047-422-3797
味の素エンジニアリング株式会社
TEL03-3527-7723
FAX03-3527-7730
元記事:http://www.e-logit.com/loginews/2070313x05.php