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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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エコートレーディング/物流業務の精度向上
エコートレーディング(株)は、平成19年2月期決算短信(連結)で、ペット関連商品の専門商社として、メーカーと小売業の中間に位置し、専門知識に基づいた売場の提案機能の強化と約30,000アイテムにのぼる取扱商品をカテゴリー別に分類し、効率的な物流システムを構築することにより、ペット関連商品の普及に努めてきたが、中長期的な会社の経営戦略で、卸事業の拡大と新たな収益基盤作り、「業務の標準化、システム化による物流コスト、事務コストの削減」「在庫削減」を掲げた。

経営成績でも前期の大手フードメーカーの返品・欠品に伴う仕入割戻の減少が解消したため、粗利率が12.4%から12.5%へ0.1ポイント上昇し、前期比で4億9千8百万円増加した。

しかし、販売費と一般管理費は、前期比で1億9千万円増加し、その主な要因は売上増に伴う荷造運搬費の増加と関東圏における物流センター新設に伴う不動産賃借料の増加によるものとしている。

このため、次期の見通しでは、物流業務の効率化を図るために地域別倉庫配置、規模、機能運用形態を見直すとともに、発注システム、ロケーション管理システムの導入により物流業務の精度の向上と効率化を目指すとしている。
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セブン&アイ/調達・物流のシナジー効果追求
(株)セブン&アイ・ホールディングスは4月12日、平成19年2月期決算短信(連結)を発表し、グループ企業価値の最大化を推進するため、調達、物流、商品開発、販売等における、マーチャンダイジング面でのシナジー効果の追求するとしている。

コンビニエンスストア事業では、グループのスケールメリットを活かした商品調達を推進することで、調達コストの削減にも努めた。

店舗運営面では、発注精度の向上、店ごとに異なる客層に対応する品揃えの実現、グループ独自の電子マネー「NANACOナナコ」を展開するための基盤整備を目的として、第6次総合情報システムの全店への導入を平成19年3月に完了した。

物流の基本機能の整理
 物流の基本的な機能としては輸配送、保管、荷役、流通加工、包装があげられる。

 輸送は物流の最も骨格となる基本部分となる。一般に物流コストの50%以上は輸送費といわれている。さらにいえば、トラック輸送費などの半分近くはドライバーの人件費ということになる。輸送のなかでも短距離・小口の端末輸送のことを「配送」、物流センター内の移動などは「運搬」と呼んでいる。

 保管もまた、物流の重要な機能になる。保管には生産と消費の時間差を埋めて、商品の供給を調整する機能がある。荷役の具体的な作業には「仕分け」「運搬」「ピッキング」などがある。

 流通加工とは、商品の加工を物流センターなどで行うことである。生産者から消費者までのリードタイムを短くすることが主たる目的だ。

 包装は保管や荷役をムリ、ムダなく行うために必要である。包装を行うことで商品の保護が容易になり、区分けもしやすくなる。ただし、環境との関係で包装は必要最低限に抑える必要が出てきている。またリサイクルしやすい素材を使った包装も求められている。

  「物流」という言葉は一般に「物的流通」の略といわれているが、「貨物流通」の略という説もある。輸配送、保管、荷役、流通加工、包装の5つの機能をひっくるめて一つの概念にしたものが物流である。密接にしたがって5つの基本的な機能を相互に関連させて理解することがきわめて重要となっている。

 物流ネットワークのなかで、それぞれの機能が大きな意味をもっているのである。

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