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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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国際多国籍購買大会とトップフォーラムが9月24日から上海で

国際多国籍購買大会とトップフォーラムが9月24日から上海で
2007/05/11(金) 17:07:49
 2007中国国際多国籍購買大会とトップフォーラムが9月24-27日、上海で開催される。今大会では特に中国多国籍商社専門区を増設、中国の大規模商社30社を組織して購買を行う。購買額は100億ドル以上に達すると見込まれる。
 今大会は2万平方メートルの敷地に、専門購買区、国家と地域購買専門区、中国多国籍商社専門区、国連購買専門区、国内外優良製品展示区、サプライチェーンサービス区など6つの専門区が設置される。
 今大会の特色は「逆」購買で、購買する側が購買注文書を並べたブースを設け、訪れたサプライヤーと貿易商談を展開するという。
 また、トップフォーラムは「グローバル購買における競争優位とWin-Win戦略」をテーマに行われる


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ソーテック、ヤマダ電機、KOUZIROと業務提携

 10日、ソーテックは、ヤマダ電機及びKOUZIROとの業務提携に関して、基本的合意に達したと発表した。

 ヤマダ電機は、国内最大の家電量販店として成長を続けている中、企業ユーザーに販売するSOHO部門において、パソコン製品の販売で大きな実績を有している。KOUZIROは、ヤマダ電機の子会社であり、オリジナルブランドである「FRONTIER」を冠するパソコン製品を中心にBTO(受注生産方式)生産し、ヤマダ電機のSOHO部門に対してや、独自の販路を通しての販売を行い、実績を有している。

 ソーテックは、パソコン製品の専業メーカーとして、製造コストなどの最適化により、高品質でコストパフォーマンスの高い製品を製造・販売している。

 3社は、ヤマダ電機の販売力、KOUZIROの製造能力、ソーテックの商品企画、技術開発、資材調達、品質保証、生産管理におけるノウハウを中心に、経営資源の効率的な運用による相乗効果の発揮と業績拡大ができると判断し、今回の業務提携締結に至ったとしている。今後、業務提携と並行して、3社間における資本提携関係構築も検討していく。


日立情報システムズ/フレームワークスと提携、流通・物流分野を強化
(株)日立情報システムズは5月11日、(株)フレームワークスと業務提携し、流通・物流ソリューションの分野の強化を図った。

「SAP ERP」「TENSUITE」などのERPパッケージとフレームワークスのWMSパッケージ「iWMSシリーズ」を連携させ、電機・電子、自動車関連、化学など流通・物流を伴う業種に向けてERPとWMSの連携ソリューションを拡販する。

日系企業の活発な進出で現地の物流・倉庫管理ニーズが拡大している中国・韓国など東アジアへの拡販も図り、グローバル展開を強化する。

流通・物流分野では、東アジア圏を中心とした広域物流の増加をはじめ、電子商取引の拡大、内部統制、ICタグの普及などへの対応のため、物流関連システムの高度化、可視化のニーズが高まっている。

流通・物流分野のシステムは個別の受注開発が主流で「特に中堅・中小規模企業ではWMSパッケージのニーズが高まっている」として、流通・物流業に向け強みののERP事業を展開することを目的にフレームワークスと業務提携、流通・物流ソリューションの分野に本格的に参入するもの。

具体的には、ERP、WMS、SCM、RFIDなどを活用したシステム構築、データセンタ、ネットワーク・セキュリティなどのシステム運用、東アジア向けグローバル展開――の分野で提携を進める。中国市場では、2006年に出資した上海Covics社を活用して現地でSI、サポートを行う。

2010年度までに累計35億円、流通・物流分野のシェア30%を目指す。

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