忍者ブログ
SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コンビニエンスストア・ローソンの物流トラックで神奈川県、初の試みとなる「トラックアド」を実施!
工業用部品のカタログ販売会社、アールエスコンポーネンツ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:浜本 宏、資本金1億円)は、大手コンビニエンスストア、ローソンの物流トラックの荷台側面部分に弊社のロゴ等、企業メッセージを貼り付け、広告スペースとして活用する「トラックアド」を、本年6月末まで実施いたします。
(http://rswww.co.jp/)

この試みは神奈川県では初の試みとなるもので、弊社の顧客、潜在顧客の企業がある横浜市内のビジネス街等を中心に走る配送トラック、5台を使用して行います。

今回、ローソンの「トラックの有効活用」と、弊社の「商品をお客様へスムーズにお渡しする」との考えが一致し、神奈川県で初の試みとなるトラックアドを実施することになりました。
また、配送ルート、タイミング、そして限られた台数のトラックで、なかなか見かけるのは難しい事もあり、広告効果の目安を実際に確認する為に、遭遇状況を関係者に報告し、抽選で「松坂牛」等がもらえる「社員向けキャンペーン」も行います。本来の広告効果も期待しつつ、また、横浜市に本社を置く会社ならではの「社員も楽しめる広告」となっています。

PR
「中小商業者における効率的な物流取引の構築に関する調査研究」の 調査結果概要について
(中小企業庁平成18年度委託事業)
 平成19年5月25日
中小企業庁経営支援部商業課


  従来から卸売業者においては、物流コスト低減と物流サービスに対する顧客ニーズを両立させるという「二律背反」を解決するための取組が模索されてきましたが、顧客側(小売業者)の要望を断ることができないという意識から、返品可能を前提とした取引や短納期小口配送といった「手厚い物流サービス」による商慣行が根強く存在しています。

  本調査事業では、手厚い物流サービスが中小卸売業者・小売業者に与えるコスト面・売上面の影響等を抽出し、中小商業者にとって効率的な物流取引についての調査研究を行ったので、その結果概要についてお知らせします。


調査結果概要


【担当】
 中小企業庁経営支援部商業課
 担当者:新藤補佐、佐藤
 電話:03-3501-1929(直通)

RFID:3500万個を使い捨てても投資効果が得られた

英マークス・アンド・スペンサー RFID担当部長(衣料部門) ジェームス・スタッフォード氏に聞く



 英国で最大規模の無線ICタグシステム導入を推進している大手小売業者マークス・アンド・スペンサー(M&S)のRFID導入責任者であるジェームス・スタッフォード氏に、ICタグ導入の現状を聞いた。同氏に2005年秋にインタビューした際には、18カ月間続いた2回目の試験導入を終え、2006年1月末に開始した3回目の試験導入に備えている段階だった。2回目の試験導入は、2004年4月から2005年9月まで9店舗において実施し、70万着のスーツに個品単位でICタグを取り付けた。34種類もあるサイズごとの在庫管理の精度を向上させ、品切れを防ぐことが目的だった。そこで一定の投資対効果は検証できたが、慎重を期して実施した3度目の試験導入の結果はどうなったのか。なおM&Sは、衣料品のほとんどを自社で製造して販売している。


ジェームス・スタッフォード氏
James Stafford
サプライチェーンの効率化と顧客サービスの向上を目指して、ICタグの導入プログラムをリードしている。新技術の開発と適用では25年以上の経験がある。
―3回目の試験導入の内容は?

 ICタグを張り付ける商品を1種類(スーツ)から6種類に増やし、対象店舗を衣料品の売り上げが多い42カ所と大きく広げた。実験は2006年1月末に始めて夏に終える予定だったが、冬まで延長し、そのまま実システムとすることを決断した。これまで(2006年11月当時)約3500万着の商品にICタグを付けている。ICタグはすべて使い捨てである。

 これを2007年にはさらに拡大した。1月から4月にかけて42店舗を120店舗に拡大する。M&Sの店舗数は約400で、そのうち約200店舗で衣料品を扱っている。そのうちICタグシステムを展開する120店舗が、衣料品全体の8~9割を売り上げている。8月には対象品目も増やす。現在の6種類から12種類程度にする。

―運用が始まった“実システム”の詳細を教えて欲しい。

 システムの仕組みは、2回目の試験導入のときと変わらない。狙いは、サイズごとの品切れをなくすことである。対象の6商品は、紳士用スーツとジャケット、パンツ、婦人用スーツとフォーマルパンツ、ジーンズを含むカジュアルパンツだ。

12カ国30社のサプライヤが対象

 ICタグはプライスタグに挟み込み、ICタグのユニークIDとバーコードの番号をひも付けて登録しておく。それを、サプライヤの縫製工場に渡す(図1)。縫製工場はICタグを意識する必要がなく、システム投資も不要だ。従来のプライスタグと同じように商品に取り付ける。6種類の商品製造を委託しているサプライヤは30社に及び、縫製工場は中国やスリランカなど12カ国に広がっている。


図1 ICタグを使った在庫管理の仕組み 本誌2005年12月号の図を基に作成した。 【クリックすると拡大表示】

 商品は当社の物流センターに到着し、店舗に配送されるが、その間もICタグは読み取らない。店舗に着いて初めてICタグを読み取る。

 従来から運用している在庫管理システムは、店舗への入荷量とPOSレジでの販売量を管理しており、この差分で在庫を把握する。しかし現実には、どうしても誤差が出てくる。これを埋めるのがICタグである。

 店員はハンディ型リーダーを使い、ほとんどが店頭に出ている在庫を、毎日少しずつ棚卸しする。1週間で1巡するため、各商品で見ると1週間ごとに在庫をチェックする。この結果を在庫管理システムに反映することで誤差を正す。この正確な在庫データから、足りなくなった商品をサイズごとに毎日物流センターから配送するため、品切れを減らせる。


カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
+カウンター

アクセスランキング
フリーエリア
アクセス解析
フィードメータ
人気ブログランキング - SCMパッケージソフト 開発勉強日記
現在の訪問者
忍者ブログ [PR]