SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。
SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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日立化成工業
ミューチップのタグ製造を本格化
日立化成工業は,日立製作所セキュリティ・トレーサビリティ事業部との間で,同事業部が展開するRFIDシステム事業の中心であるミューチップ(2.45GHz 帯RFIDチップ)を使用したタグ製品の製造を当社が優先的に担うことで合意し,このたび製造委託契約を締結した。
ミューチップは,0.4mm 角の世界最小レベルサイズを実現しており,書き換え不可能な128ビットのユニークIDを持つ無線自動認識ICチップ。従来のICタグに比べ製造コストが低いことに加え,フィールド信頼性にも優れ,これまで難しいとされていた証書類などの紙製品への装着・埋め込みが可能となる。。また,読み取り専用チップであるため,偽造,改ざん,コピーの防止に大きな威力を発揮し,高セキュリティを実現。
今回の生産集中により,2010年度にはミューチップタグの売上高60億円,2.45GHz 帯RFIDタグにおける市場シェア50%の達成を目指す。
ミューチップのタグ製造を本格化
日立化成工業は,日立製作所セキュリティ・トレーサビリティ事業部との間で,同事業部が展開するRFIDシステム事業の中心であるミューチップ(2.45GHz 帯RFIDチップ)を使用したタグ製品の製造を当社が優先的に担うことで合意し,このたび製造委託契約を締結した。
ミューチップは,0.4mm 角の世界最小レベルサイズを実現しており,書き換え不可能な128ビットのユニークIDを持つ無線自動認識ICチップ。従来のICタグに比べ製造コストが低いことに加え,フィールド信頼性にも優れ,これまで難しいとされていた証書類などの紙製品への装着・埋め込みが可能となる。。また,読み取り専用チップであるため,偽造,改ざん,コピーの防止に大きな威力を発揮し,高セキュリティを実現。
今回の生産集中により,2010年度にはミューチップタグの売上高60億円,2.45GHz 帯RFIDタグにおける市場シェア50%の達成を目指す。
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三菱電機、ミューチップ対応のPDA一体型RFIDリーダーを開発
業務用PDA一体型RFIDリーダー開発のお知らせ
三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、業務用PDAに外付けして使用するミューチップ対応のRFID※1リーダーを開発しました。PDAと一体化するコンパクトなデザインで、PDAに電源も供給できます。
本製品は、カシオ情報機器株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:前田 憲一)のフィットネスクラブ向け会員サービス支援システム「mobile check-fit」(モバイル・チェックフィット)用PDAのRFIDリーダーとして6月から供給を開始します。
※1:Radio Frequency Identification(無線による非接触自動認識技術)
【 開発品の概要 】
製品名:2.45GHz RFIDリーダー
型 名:M245-CR1000
特 長:読取周波数:2.45GHz(ミューチップ対応)
PDA電源供給:DC5V
外部機器制御インタフェース:RS-232C
供給開始:2007年6月
年間供給予定台数:3000台
【 開発の背景 】
mobile check-fitは、フィットネスクラブなどで会員カードや会員証の代わりにRFIDタグを埋め込んだリストバンドで各種の認証を行うシステムで、チェックイン・チェックアウトや、個人のトレーニングメニュー表示などが手首をかざすだけで行えます。しかし、従来のmobile check-fit端末は、上端のRFIDアンテナ部に手首をかざしてタグの情報を読み取る際に、腕で表示画面が隠れるなど、入力操作がしにくい場合があり、操作性の向上が求められていました。
当社は今回、mobile check-fit端末である業務用PDAと一体化するコンパクトなデザインで、PDAに電源も供給でき、読み取り時の操作を妨げないRFIDリーダーを開発し、mobile check-fitの新端末に採用されることとなりました。
【 開発品の特長 】
1.読み取り時の操作性を向上
今回開発したRFIDリーダーを使うと、表示部よりも下側でタグの情報を読み取ることができるため、表示部が見やすく、入力操作がスムーズに行えます。
2.PDAと一体化したデザインで、充電も可能
PDAと一体化したデザインで、PDAとの接続のための専用ケーブルやアダプターは一切不要です。
PDAへ電源も供給しますので、充電のためにPDAをリーダーから取り外す必要もありません。
3.優れた拡張性
RFIDのリーダー機能だけでなく、外部機器制御用のシリアルインタフェース(RS-232C)も搭載しており、PDAから本リーダーを介して外部機器を制御する構成が構築できます。
【 今後の展開 】
今後、RFIDリーダーをカスタマイズ対応することにより、他の分野への展開を図る予定です。
【 その他の特長 】
(※ 関連資料を参照してください。)
【 主な仕様 】
(※ 関連資料を参照してください。)
◆商標関連
*ミューチップは株式会社日立製作所の登録商標です。
*フィットネスクラブ向け会員サービス支援システム「mobile check-fit」(モバイル・チェックフィット)はカシオ情報機器株式会社の製品名です。
◆お客様からのお問い合わせ先/資料請求先
三菱電機株式会社 施設環境部
〒100-8310 東京都千代田区丸の内2-7-3(東京ビル)
TEL03-3218-4611 FAX03-3218-4677
業務用PDA一体型RFIDリーダー開発のお知らせ
三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、業務用PDAに外付けして使用するミューチップ対応のRFID※1リーダーを開発しました。PDAと一体化するコンパクトなデザインで、PDAに電源も供給できます。
本製品は、カシオ情報機器株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:前田 憲一)のフィットネスクラブ向け会員サービス支援システム「mobile check-fit」(モバイル・チェックフィット)用PDAのRFIDリーダーとして6月から供給を開始します。
※1:Radio Frequency Identification(無線による非接触自動認識技術)
【 開発品の概要 】
製品名:2.45GHz RFIDリーダー
型 名:M245-CR1000
特 長:読取周波数:2.45GHz(ミューチップ対応)
PDA電源供給:DC5V
外部機器制御インタフェース:RS-232C
供給開始:2007年6月
年間供給予定台数:3000台
【 開発の背景 】
mobile check-fitは、フィットネスクラブなどで会員カードや会員証の代わりにRFIDタグを埋め込んだリストバンドで各種の認証を行うシステムで、チェックイン・チェックアウトや、個人のトレーニングメニュー表示などが手首をかざすだけで行えます。しかし、従来のmobile check-fit端末は、上端のRFIDアンテナ部に手首をかざしてタグの情報を読み取る際に、腕で表示画面が隠れるなど、入力操作がしにくい場合があり、操作性の向上が求められていました。
当社は今回、mobile check-fit端末である業務用PDAと一体化するコンパクトなデザインで、PDAに電源も供給でき、読み取り時の操作を妨げないRFIDリーダーを開発し、mobile check-fitの新端末に採用されることとなりました。
【 開発品の特長 】
1.読み取り時の操作性を向上
今回開発したRFIDリーダーを使うと、表示部よりも下側でタグの情報を読み取ることができるため、表示部が見やすく、入力操作がスムーズに行えます。
2.PDAと一体化したデザインで、充電も可能
PDAと一体化したデザインで、PDAとの接続のための専用ケーブルやアダプターは一切不要です。
PDAへ電源も供給しますので、充電のためにPDAをリーダーから取り外す必要もありません。
3.優れた拡張性
RFIDのリーダー機能だけでなく、外部機器制御用のシリアルインタフェース(RS-232C)も搭載しており、PDAから本リーダーを介して外部機器を制御する構成が構築できます。
【 今後の展開 】
今後、RFIDリーダーをカスタマイズ対応することにより、他の分野への展開を図る予定です。
【 その他の特長 】
(※ 関連資料を参照してください。)
【 主な仕様 】
(※ 関連資料を参照してください。)
◆商標関連
*ミューチップは株式会社日立製作所の登録商標です。
*フィットネスクラブ向け会員サービス支援システム「mobile check-fit」(モバイル・チェックフィット)はカシオ情報機器株式会社の製品名です。
◆お客様からのお問い合わせ先/資料請求先
三菱電機株式会社 施設環境部
〒100-8310 東京都千代田区丸の内2-7-3(東京ビル)
TEL03-3218-4611 FAX03-3218-4677
富士通、SOAをベースとした新世代ERP体系「ビジネス活動統合基盤」を確立、経営や現場の「見える化」と内部統制強化を支援するソリューションを提供
Tokyo, Japan, May 15, 2007 - (JCN Newswire) - 富士通株式会社(TSE:6702)はこのほど、ERPソリューションを中心としたお客様のシステム導入・運用時の課題を解決するため、ERPソリューションの段階的な導入と継続的な改善を可能にする、SOA(注1)をベースとした新世代ERP体系を新たに確立いたしました。
新体系は、企業の活動の全体最適を実現する「ビジネス活動統合基盤(Business Activity Integration Platform)」として、「業務プロセス・ITシステムプロセスフローの可視化」、「SOAをベースとしたアプリケーション」、「企業活動のプロセスと結果をデータで蓄積する企業総活動記録」、「見える化」の4つのフェーズから成り、それぞれのフェーズで最適なソリューションの提案を可能にするとともに、SOAをベースにソリューションや各種ツールを連携させることで、システムから個々の企業活動の相互の関連付けを実現いたします。
今回、当社は新体系の中で、ERPソリューションのSOA連携に加え、新たに企業活動のプロセスと結果に関するデータを採取し、それをXML形式で蓄積する企業総活動記録「GLOVIA/Business Activity Recorder」を提供いたします。
これにより、当社はお客様の経営や現場の「見える化」による競争力強化や全社レベルでの内部統制強化の正当性担保の支援を行うとともに、企業活動における「フィールド・イノベーション」を実現し、お客様の継続的な発展に貢献してまいります。
現在、ERPソリューションを導入されているお客様の現場では、パッケージソフトで定義されているプロセスと実際の業務との間にギャップがあることや、パッケージソフトで対応できない業務が残っているため、既存システムと連携させながら運用をされているケースも少なくありません。また、2008年4月1日からの内部統制の体制整備に向け、本格的な取り組みも急務となっております。
当社は、このような課題に対し、SOAの考え方に基づき、さまざまなアプリケーションやサービス間を連携し、段階的な導入と継続的な改善を可能にする新世代ERP体系「ビジネス活動統合基盤(Business Activity Integration Platform)」を新たに確立いたしました。
当社は今後、新体系をベースにお客様の企業活動の全体最適化を図り、お客様の経営強化を支援してまいります。
具体的には、以下の4つのフェーズにより実現してまいります。
「ビジネス活動統合基盤(Business Activity Integration Platform)」について
1. 業務プロセスフロー・ITシステムプロセスフローの可視化
内部統制対応で必要となる業務プロセス・ITシステムプロセスの文書化を支援し、SOAをベースとしたアプリケーションなどで必要となる要件を明確にすることができます。
また、システム導入後も内部統制支援ツールにより各プロセスの実態を可視化し、システム設計時には想定していなかった業務の流れや非効率な部分などの課題を浮き彫りにし、継続的な改善を可能にします。
2. SOAをベースとしたアプリケーション
ビジネス活動統合基盤はSOA基盤をベースとすることで、当社アプリケーションだけでなく、他社製品やお客様の既存システムとも柔軟な連携を実現いたします。SOA基盤には、当社の提供するサービスバス「Interstage Service Integrator」を使用し、段階的なシステム構築と、迅速かつ柔軟なシステム変更が可能となります。
今回、大規模企業向け会計統合ソリューション「GLOVIA/SUMMIT」や中堅企業向け統合ERPパッケージソリューション「GLOVIA smart」、生産管理を中心とした製造業向けパッケージ「glovia.com」、プロセス産業向け基幹業務パッケージ「GLOVIA/Process C1」、サプライチェーンプランニングパッケージ「GLOVIA SCP」などの当社業務アプリケーション群を、SOA基盤であるサービスバス「Interstage Service Integrator」に対応させることにより、SOA基盤に対応する他システムとの柔軟な連携を実現いたします。
3. 企業活動のプロセスと結果をデータで蓄積する「企業総活動記録」
新たに提供する企業総活動記録「GLOVIA/Business Activity Recorder」により、企業活動のプロセスと結果に関するデータを採取し、それをXML形式で蓄積していきます。サービスバス「Interstage Service Integrator」上を流れる各アプリケーション間のデータを採取・蓄積し、データベースを作成することにより、ありのままの企業活動が把握できるとともに、内部統制をはじめ各種のプロセス管理・分析をすることが可能となります。
4. 見える化
企業総活動記録「GLOVIA/Business Activity Recorder」で蓄積したデータを活用することで、過去の活動履歴や売上データなどから動向を予測し、経営判断の元となる情報を提供いたします。また、現場で発生している事実を把握し、問題発見の支援を行い、継続的な改善を可能にしてまいります。
現在、新体系にもとづき、当社の基幹システムを再構築中で、2008年1月より本稼動の予定です。
なお、本内容については、5月17日(木曜日)、18日(金曜日)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催する「富士通フォーラム 2007」の「新世代ERPコーナー」にてご覧頂けます。
販売価格、および出荷時期
詳細は、 http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/05/15-2.html
販売目標
新世代ERP関連ビジネス全体で、3年間で 2,000億円(関連ハード、ソフト、構築費用を含む)
商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
注釈
注1 SOA:
Service Oriented Architecture(サービス指向アーキテクチャー)。情報システム全体をサービスの集まりとしてとらえ、ハードウェアやOS・言語に依存せず、共通インターフェースを通じ、自由に連携・利用できるシステム構造を規定するソフトウェアアーキテクチャー。
注2 BI:
Business Intelligenceの略。業務システムなどから蓄積される企業内の膨大なデータを、蓄積・分析・加工して企業の意思決定に活用しようとする手法。
注3 :
WSDL連携対応は2007年10月を予定。
注4 :
WSDL連携対応は2008年3月を予定。
WSDLは、Web Services Description Languageの略。XMLベースのWebサービスにおけるインターフェース記述言語であり、Webサービスにおけるアクセスポイント(URL)、使用プロトコル(SOAP, HTTP, MIME)メッセージの形式(XML Schema)などの情報を記述することが可能。
関連リンク
Interstage http://interstage.fujitsu.com/jp/
統合業務ソリューション GLOVIA http://glovia.fujitsu.com/
概要: 富士通株式会社
多くの人、モノ、情報が、時空を超えてつながるインターネット社会、ユビキタス社会では、企業活動や個人生活の可能性が無限に拡がるとともに、私たちのお客様のニーズもますます多様化していきます。私たちは、この多様化するニーズを「お客様起点」でとらえ、インターネット社会、ユビキタス社会を支える幅広い事業と、世界中のお客様との長期に渡るお付き合いの中で培われた知識、経験を活用して、最適な商品、ソリューションを提供してゆきます。一人一人に、最適なソリューション、まさに「無限の可能性」をお客様と共に追求してゆくことこそが、私たちの「約束」です。
コーポレートメッセージ "The Possibilities Are Infinite" そしてFUJITSUのシンボルマークに含まれたインフィニティマーク には、そういった私たちの強い気持ちが込められているのであり、この「約束」を果たすために日々努力しているのです。詳細は、 http://jp.fujitsu.com/
お問合せ先:
富士通コンタクトライン
電話: 0120-933-200
受付時間:午前9時~午後5時30分
土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く
E-mail: glovia@fujitsu.com
2007年5月15日 16:43:11
Source: 富士通株式会社 (TSE: 6702)
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: IT General, ディスクロジャー
Tokyo, Japan, May 15, 2007 - (JCN Newswire) - 富士通株式会社(TSE:6702)はこのほど、ERPソリューションを中心としたお客様のシステム導入・運用時の課題を解決するため、ERPソリューションの段階的な導入と継続的な改善を可能にする、SOA(注1)をベースとした新世代ERP体系を新たに確立いたしました。
新体系は、企業の活動の全体最適を実現する「ビジネス活動統合基盤(Business Activity Integration Platform)」として、「業務プロセス・ITシステムプロセスフローの可視化」、「SOAをベースとしたアプリケーション」、「企業活動のプロセスと結果をデータで蓄積する企業総活動記録」、「見える化」の4つのフェーズから成り、それぞれのフェーズで最適なソリューションの提案を可能にするとともに、SOAをベースにソリューションや各種ツールを連携させることで、システムから個々の企業活動の相互の関連付けを実現いたします。
今回、当社は新体系の中で、ERPソリューションのSOA連携に加え、新たに企業活動のプロセスと結果に関するデータを採取し、それをXML形式で蓄積する企業総活動記録「GLOVIA/Business Activity Recorder」を提供いたします。
これにより、当社はお客様の経営や現場の「見える化」による競争力強化や全社レベルでの内部統制強化の正当性担保の支援を行うとともに、企業活動における「フィールド・イノベーション」を実現し、お客様の継続的な発展に貢献してまいります。
現在、ERPソリューションを導入されているお客様の現場では、パッケージソフトで定義されているプロセスと実際の業務との間にギャップがあることや、パッケージソフトで対応できない業務が残っているため、既存システムと連携させながら運用をされているケースも少なくありません。また、2008年4月1日からの内部統制の体制整備に向け、本格的な取り組みも急務となっております。
当社は、このような課題に対し、SOAの考え方に基づき、さまざまなアプリケーションやサービス間を連携し、段階的な導入と継続的な改善を可能にする新世代ERP体系「ビジネス活動統合基盤(Business Activity Integration Platform)」を新たに確立いたしました。
当社は今後、新体系をベースにお客様の企業活動の全体最適化を図り、お客様の経営強化を支援してまいります。
具体的には、以下の4つのフェーズにより実現してまいります。
「ビジネス活動統合基盤(Business Activity Integration Platform)」について
1. 業務プロセスフロー・ITシステムプロセスフローの可視化
内部統制対応で必要となる業務プロセス・ITシステムプロセスの文書化を支援し、SOAをベースとしたアプリケーションなどで必要となる要件を明確にすることができます。
また、システム導入後も内部統制支援ツールにより各プロセスの実態を可視化し、システム設計時には想定していなかった業務の流れや非効率な部分などの課題を浮き彫りにし、継続的な改善を可能にします。
2. SOAをベースとしたアプリケーション
ビジネス活動統合基盤はSOA基盤をベースとすることで、当社アプリケーションだけでなく、他社製品やお客様の既存システムとも柔軟な連携を実現いたします。SOA基盤には、当社の提供するサービスバス「Interstage Service Integrator」を使用し、段階的なシステム構築と、迅速かつ柔軟なシステム変更が可能となります。
今回、大規模企業向け会計統合ソリューション「GLOVIA/SUMMIT」や中堅企業向け統合ERPパッケージソリューション「GLOVIA smart」、生産管理を中心とした製造業向けパッケージ「glovia.com」、プロセス産業向け基幹業務パッケージ「GLOVIA/Process C1」、サプライチェーンプランニングパッケージ「GLOVIA SCP」などの当社業務アプリケーション群を、SOA基盤であるサービスバス「Interstage Service Integrator」に対応させることにより、SOA基盤に対応する他システムとの柔軟な連携を実現いたします。
3. 企業活動のプロセスと結果をデータで蓄積する「企業総活動記録」
新たに提供する企業総活動記録「GLOVIA/Business Activity Recorder」により、企業活動のプロセスと結果に関するデータを採取し、それをXML形式で蓄積していきます。サービスバス「Interstage Service Integrator」上を流れる各アプリケーション間のデータを採取・蓄積し、データベースを作成することにより、ありのままの企業活動が把握できるとともに、内部統制をはじめ各種のプロセス管理・分析をすることが可能となります。
4. 見える化
企業総活動記録「GLOVIA/Business Activity Recorder」で蓄積したデータを活用することで、過去の活動履歴や売上データなどから動向を予測し、経営判断の元となる情報を提供いたします。また、現場で発生している事実を把握し、問題発見の支援を行い、継続的な改善を可能にしてまいります。
現在、新体系にもとづき、当社の基幹システムを再構築中で、2008年1月より本稼動の予定です。
なお、本内容については、5月17日(木曜日)、18日(金曜日)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催する「富士通フォーラム 2007」の「新世代ERPコーナー」にてご覧頂けます。
販売価格、および出荷時期
詳細は、 http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/05/15-2.html
販売目標
新世代ERP関連ビジネス全体で、3年間で 2,000億円(関連ハード、ソフト、構築費用を含む)
商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
注釈
注1 SOA:
Service Oriented Architecture(サービス指向アーキテクチャー)。情報システム全体をサービスの集まりとしてとらえ、ハードウェアやOS・言語に依存せず、共通インターフェースを通じ、自由に連携・利用できるシステム構造を規定するソフトウェアアーキテクチャー。
注2 BI:
Business Intelligenceの略。業務システムなどから蓄積される企業内の膨大なデータを、蓄積・分析・加工して企業の意思決定に活用しようとする手法。
注3 :
WSDL連携対応は2007年10月を予定。
注4 :
WSDL連携対応は2008年3月を予定。
WSDLは、Web Services Description Languageの略。XMLベースのWebサービスにおけるインターフェース記述言語であり、Webサービスにおけるアクセスポイント(URL)、使用プロトコル(SOAP, HTTP, MIME)メッセージの形式(XML Schema)などの情報を記述することが可能。
関連リンク
Interstage http://interstage.fujitsu.com/jp/
統合業務ソリューション GLOVIA http://glovia.fujitsu.com/
概要: 富士通株式会社
多くの人、モノ、情報が、時空を超えてつながるインターネット社会、ユビキタス社会では、企業活動や個人生活の可能性が無限に拡がるとともに、私たちのお客様のニーズもますます多様化していきます。私たちは、この多様化するニーズを「お客様起点」でとらえ、インターネット社会、ユビキタス社会を支える幅広い事業と、世界中のお客様との長期に渡るお付き合いの中で培われた知識、経験を活用して、最適な商品、ソリューションを提供してゆきます。一人一人に、最適なソリューション、まさに「無限の可能性」をお客様と共に追求してゆくことこそが、私たちの「約束」です。
コーポレートメッセージ "The Possibilities Are Infinite" そしてFUJITSUのシンボルマークに含まれたインフィニティマーク には、そういった私たちの強い気持ちが込められているのであり、この「約束」を果たすために日々努力しているのです。詳細は、 http://jp.fujitsu.com/
お問合せ先:
富士通コンタクトライン
電話: 0120-933-200
受付時間:午前9時~午後5時30分
土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く
E-mail: glovia@fujitsu.com
2007年5月15日 16:43:11
Source: 富士通株式会社 (TSE: 6702)
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: IT General, ディスクロジャー