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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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スタジアムに大規模なIT投資~マイアミ・ドルフィンズの本拠地


 プロ・フットボールのマイアミ・ドルフィンズとプロ野球のフロリダ・マーリンズが本拠地とするドルフィン・スタジアムが、ハイテク装備に大規模な投資をする。

 レッド・ヘリングによると、3年の歳月と2億5000万ドルの費用をかけて行なわれる改修工事には、携帯電話システム、顧客関係管理(CRM)ソフト、無線周波認証(RFID)、無線ネットワークでつながれたPOSシステム、ブルートゥース機器、および放送機器などをサポートするためのIT面のアップグレードが盛り込まれている。

 来場者に関係するサービスとしては、高次元(HD)ビデオのモニタが取り付けられるほか、売店では無線キャッシュレジスターを使ってRFIDが埋め込まれたクレジットカードを読み取れるようになるといった変更がある。一方、フィールドの選手たちは、コダック製のX線機器によってデジタルイメージを1分以内に処理し、骨折がないかどうかを確かめられるようになる。

 米国には、ワイヤレス機能やネット接続などを導入しはじめたスタジアムがいくつかある。しかし、ドルフィン・スタジアムは、この改装を経て、なかでもはるかに進んだスタジアムとなる見通しだ。「ドルフィンズは、これまでも常にハイテクの導入に積極的だった」と、フォレスター・リサーチの主任アナリスト、レイ・ワン氏は言う。

 同スタジアムのIT責任者、テリー・ハワード氏は、マイクロソフトのCRMソフトとスタジアム内のPOSを接続して、観客が座席にいながら飲みものや食べものを注文できるようなサービスを作りたいと説明する。

 さらに、スコアカードをテキストメッセージで送信したり、周辺の交通情報を警告したり、子供が迷子になった時にRFIDで居場所を捜せるようにするなどの構想もあるという。

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アサヒビール、第3次中計策定、グループでSCMトータルな収益構造改革
 [LNEWS(http://www.lnews.jp/)]アサヒビール(株)は2月8日、2007年を1年目とする「第3次グループ中期経営計画」(~2009年)を策定した。酒類、飲料、食品など全事業分野でグループ内の製造、調達、物流、販売などSCMトータルの収益構造改革を進める。

 新たにグループ長期ビジョンを定め、アサヒブランドの価値向上とグループ内の多角ブランドとの自律的連携、シナジーを追求することで、新たな成長軌道の確立を目指す。

 成長シナリオは、「スーパードライ」を再成長軌道に乗せ、長期安定的なキャッシュフローの創出を図るほか、M&Aで取得した新たな事業基盤とのシナジーを追求、積極的な投資を継続することでグループ全体を成長軌道に乗せる。

 連結ベースの数値目標(2009年)としては、売上高1兆6000億円(2006年実績の11%増)、営業利益1100億円(同24%増)、当期純利益550億円(同23%増)――とし、収益力向上を明確にした。
不二家改革委員会 IT活用、人材交流提案

 第三者的立場から「不二家」の経営改革を進める改革委員会の田中一昭委員長らが7日に会見し、不二家がこれまで生産管理でIT(=情報技術)を十分活用してこなかったことを指摘した。
 「情報技術が発達しているのだから、もう少し(ITを)取り入れて…」-田中委員長らはこれまでに、不二家さいたま工場など現場の視察や、従業員らからの聞き取り調査を行っている。その結果、不二家では、ITによる生産管理が十分に機能しておらず、生洋菓子の原材料などをその日その日の見込みで発注していたことがわかった。また、これまで工場間での人事異動がほとんどされていなかったことも指摘し、人材交流の活発化などが提案された。

 一方、品質管理の面で協力を仰ぐことが決まった「山崎製パン」とは交流が始まっており、不二家はすでに山崎製パンの工場に40人の従業員を派遣し、意識改革に取り組んでいる。
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