SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。
SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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アイログ/サプライチェーン・ベンダLOGIC TOOLS社買収
アイログは2月14日、サプライチェーン・アプリケーション市場における競合優位拡大戦略の一環として、シカゴに拠点を置く戦略的サプライチェーン計画ソリューションのプロバイダ、Logic Tools社を買収したことを発表した。
買収金額は約1,500万ドルで、その3分の2はキャッシュ、残り3分の1はアイログの株式発行で支払われる。買収は通例の取引条件に基づき、2007年4月に完了する予定。
Logic Tools社はサプライチェーン・ネットワーク設計および計画ソリューションで急成長し、収益をあげているリーディング・ベンダで、また業界アナリストが次世代SCMアプリケーションにとって戦略的かつ不可欠とみなす新しい分野、在庫最適化の革新的ベンダ。
米AMR Research社は同社のレポート「Supply Chain Management Applications Report,2005-2010」において、在庫最適化を含むサプライチェーン・ネットワーク設計と在庫構成は、2005年の上位成長分野の2領域であり(入手可能な最新データによる)、それぞれ21%、35%の成長を果たしたと報告している。
この成長傾向はグローバル化、高騰する輸送コスト、そしてオフショアにおけるビジネス拡大もあり、今後も続くと予想される。
今回の買収により、200社を超えるLogic Tools社の顧客が新たに、消費財や小売、製造市場などアイログの既存顧客であるグローバル500社に加わることが期待される。
アイログは2月14日、サプライチェーン・アプリケーション市場における競合優位拡大戦略の一環として、シカゴに拠点を置く戦略的サプライチェーン計画ソリューションのプロバイダ、Logic Tools社を買収したことを発表した。
買収金額は約1,500万ドルで、その3分の2はキャッシュ、残り3分の1はアイログの株式発行で支払われる。買収は通例の取引条件に基づき、2007年4月に完了する予定。
Logic Tools社はサプライチェーン・ネットワーク設計および計画ソリューションで急成長し、収益をあげているリーディング・ベンダで、また業界アナリストが次世代SCMアプリケーションにとって戦略的かつ不可欠とみなす新しい分野、在庫最適化の革新的ベンダ。
米AMR Research社は同社のレポート「Supply Chain Management Applications Report,2005-2010」において、在庫最適化を含むサプライチェーン・ネットワーク設計と在庫構成は、2005年の上位成長分野の2領域であり(入手可能な最新データによる)、それぞれ21%、35%の成長を果たしたと報告している。
この成長傾向はグローバル化、高騰する輸送コスト、そしてオフショアにおけるビジネス拡大もあり、今後も続くと予想される。
今回の買収により、200社を超えるLogic Tools社の顧客が新たに、消費財や小売、製造市場などアイログの既存顧客であるグローバル500社に加わることが期待される。
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コカ・コーラ セントラルジャパン/中期計画見直し、コカコーラシステム全体でSCM強化
コカ・コーラ セントラルジャパン(株)は、平成18年からの中期事業戦略を見直し、「SCM/商品力の強化」などを柱とした新たな中期経営計画(平成19-20年)を策定した。2月14日に発表した平成18年12月期連結決算で言及した。
主要施策はSCM・商品力強化のほか、自販機ビジネス改革、レギュラー手売りチャネル全般の営業力強化、組織能力の開発――の4本柱。
サプライチェーンについては、コカ・コーラナショナルビバレッジ(株)が全国規模でSCMを推進し、サービス向上と経営効率化につなげる。
全国SCMを安定稼動させるため、これまで物流拠点では既存システムの機能強化を行い、配送効率化に取り組んだ。また、平成18年10月には需給業務の管理強化を目的に需給管理部を新設。生産拠点は、東海北工場へのファンタバブルボトル対応化工事、名古屋工場へのインラインブロー成形機設置など、多様化する消費者ニーズへの対応やコスト削減に繋がる製造ラインの設備改造を実施した。
コカ・コーラ セントラルジャパン(株)は、平成18年からの中期事業戦略を見直し、「SCM/商品力の強化」などを柱とした新たな中期経営計画(平成19-20年)を策定した。2月14日に発表した平成18年12月期連結決算で言及した。
主要施策はSCM・商品力強化のほか、自販機ビジネス改革、レギュラー手売りチャネル全般の営業力強化、組織能力の開発――の4本柱。
サプライチェーンについては、コカ・コーラナショナルビバレッジ(株)が全国規模でSCMを推進し、サービス向上と経営効率化につなげる。
全国SCMを安定稼動させるため、これまで物流拠点では既存システムの機能強化を行い、配送効率化に取り組んだ。また、平成18年10月には需給業務の管理強化を目的に需給管理部を新設。生産拠点は、東海北工場へのファンタバブルボトル対応化工事、名古屋工場へのインラインブロー成形機設置など、多様化する消費者ニーズへの対応やコスト削減に繋がる製造ラインの設備改造を実施した。
自社のRFIDノウハウを外販へ――日本コムシス
日本コムシスは、自社で開発・運用しているRFIDによる倉庫管理システムのノウハウをソリューションとして発売する。
2007年02月14日 15時23分 更新
日本コムシスはこのほど、自社開発したRFIDを利用する倉庫管理システムをソリューションサービスとして販売する方針を決定した。
この倉庫管理システムは、在庫管理業務の省力化と発注業務を自動化するもの。物品を収納する箱に物品情報を登録したRFIDタグを取り付けて管理する。
発注する際には、空箱のRFIDタグをハンディターミナルで読み取るだけで、無線LAN経由で自動的に発注される仕組み。発注データをリアルタイムにWeb上で管理でき、箱に収容できる物品数が予め登録されているため、発注数の間違いを防ぐことができるという。
同社の業務改善運動の一環として2006年10月に開発され、試験的に4事業所で導入/運用した。この結果、在庫スペースの縮小や棚卸し時間の短縮、業務効率化などの改善効果が見られたことから、現在では11事業所で運用している。
全体でのシステム導入費用は約1億円。これにより、1事業所当たりの平均在庫額が2000万円ほど圧縮されたほか、業務時間の短縮によるコスト削減効果が年間2億3000万円相当になることが確認されたという。
日本コムシスでは、今回の導入/運用実績を基に倉庫管理システムをITソリューションサービスの1つとして外販する方針で、2007年度以降に事業化する。
日本コムシスは、自社で開発・運用しているRFIDによる倉庫管理システムのノウハウをソリューションとして発売する。
2007年02月14日 15時23分 更新
日本コムシスはこのほど、自社開発したRFIDを利用する倉庫管理システムをソリューションサービスとして販売する方針を決定した。
この倉庫管理システムは、在庫管理業務の省力化と発注業務を自動化するもの。物品を収納する箱に物品情報を登録したRFIDタグを取り付けて管理する。
発注する際には、空箱のRFIDタグをハンディターミナルで読み取るだけで、無線LAN経由で自動的に発注される仕組み。発注データをリアルタイムにWeb上で管理でき、箱に収容できる物品数が予め登録されているため、発注数の間違いを防ぐことができるという。
同社の業務改善運動の一環として2006年10月に開発され、試験的に4事業所で導入/運用した。この結果、在庫スペースの縮小や棚卸し時間の短縮、業務効率化などの改善効果が見られたことから、現在では11事業所で運用している。
全体でのシステム導入費用は約1億円。これにより、1事業所当たりの平均在庫額が2000万円ほど圧縮されたほか、業務時間の短縮によるコスト削減効果が年間2億3000万円相当になることが確認されたという。
日本コムシスでは、今回の導入/運用実績を基に倉庫管理システムをITソリューションサービスの1つとして外販する方針で、2007年度以降に事業化する。