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SCMパッケージソフト 開発勉強日記です。 SCM / MRP / 物流等々情報を集めていきます。
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Dell、新設組織 Global Operations の担当社長を発表


Dell (NASDAQ:DELL) は、改革の一環として新設した組織 Global Operations の担当社長に、Solectron (NYSE:SLR) の CEO (最高経営責任者) Michael Cannon 氏を起用すると発表した。同氏の着任は2月26日の予定だ。Solectron は電子機器の受託生産大手で、同社の顧客の中には Dell をはじめ著名企業が多い。

今回の Cannon 氏起用発表は、1月に同社 CEO が Kevin Rollins 氏から創設者の Michael Dell 氏に交代して以来、初の大きな人事となる。なお Cannon 氏は、ここ4年間 Solectron の CEO を務めていた。Dell に移った後は、Michael Dell 氏の直属となる予定だ。

Dell 氏は声明の中で、次のように述べた。「当社は世界規模の成長を続けており、直販モデルを通じて顧客に寄り添った製造を行なう能力を強化し、サプライチェーンを単一のグローバルな組織へと完全に統合することが重要だ。その結果、品質、製品サイクル、配送コストの面で、さらに優れた成果を生むことができる。われわれはサプライチェーン モデルを刷新し、差異化要素を持つ製品の設計、製造、配布モデルを促進するのに役立てる」

Cannon 氏が統括する Global Operations は、Dell の製造、調達、サプライチェーンといった業務を全て束ねる組織だ。同氏には Solectron 以前に、ストレージ デバイスメーカー Maxtor (Seagate が買収済み) の CEO や、IBM のストレージシステム部門に務めた経歴がある。

Dell は米国を含め、世界5か国に9か所の製造施設を擁しており、25年以上に渡って Cannon 氏が技術/製造分野で培ってきた専門知識を有効に活用できることは疑う余地がない。Dell は、新興地域における同社の成長計画の一端として、ポーランド、インド、ブラジルに新たな工場の建設を計画している。
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凸版印刷▼食品・飲料の生産工程管理向けICタグシステムを開発食品・飲料の生産工程管理向けICタグシステムを開発
~自社飲料充填工場での運用システムを汎用パッケージ化~

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立直樹、以下 凸版印刷)は、食品・飲料生産工場の生産工程管理向けにICタグを活用した汎用システムを開発しました。本システムにより原材料管理、調合作業管理が効率化でき、従来に比べて低価格での導入が可能になります。

食品・飲料メーカーの工場では、従来から原材料や生産工程の厳正な管理が求められてきました。特に近年、食の安心・安全に対する社会的意識が高まり、生産工程管理や製品に使用する原材料のトレーサビリティに一層の正確性が必要とされ、対応する動きが拡がっています。
また、食品・飲料の生産工程では、洗浄、薬品消毒や磨耗による剥離や劣化が起きやすい従来のバーコードなどに代わって、ICタグを生産工程管理に用いることによる合理化、省人化が期待されています。しかし、ICタグによる生産管理システムの導入には多大な投資が必要なため、多くの企業が導入を見送っているのが現状です。

凸版印刷では、2006年3月にカートカン充填工場の株式会社トッパンパッケージングサービス(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小原国葆、以下 TPS)袖ヶ浦ビバレッジ工場の生産管理システムにICタグを導入しました。ICタグを活用することによりバーコードなどでの磨耗やはがれ落ちなどの不具合を解消し、リアルタイムでの原材料管理が可能になり、計量・調合作業が効率化されました。同時に、手作業によって起こるヒューマンエラー防止にもつながっています。
このたび、TPS袖ヶ浦ビバレッジ工場のシステム運用で蓄積されたノウハウをもとに、凸版印刷では食品工場での導入・運用要件の洗い出しを行い、新たに汎用システムを開発しました。汎用パッケージ化したことにより、ICタグを用いた原材料管理と調合作業管理のシステムを低価格で提供することが可能になりました。

本システムは2007年2月15日~16日の間、マイドームおおさか(大阪府大阪市中央区)で開催される「自動認識総合展 大阪」において、凸版印刷のブースで紹介されます。2007年4月の販売開始を予定しており、今後、食品、飲料メーカー、食品生産委託請負企業などを対象に販売を展開、2007年度で2億円の売り上げを目標としています。

<導入のメリット>
原材料の在庫管理の精度を向上させることで、適正在庫の実現、棚卸業務の簡略化につながります。また、原材料の使用履歴を正確に把握することで、製品に使用した原材料のトレーサビリティを実現します。これらの管理業務にICタグを活用し、手作業をなくすことでヒューマンエラーを最小限に抑えることがます。計量・調合作業の際には、正確な照合により誤計量、誤調合が防止できます。

<価格>
システム価格 一式 500万円から

※上記の価格と内訳は基本的なパッケージの内容です。カスタマイズ費用とICタグの費用は、別途お見積もりとなります。
西尾精密、技術者育成の「ものづくり学校」を来年創設
 自動車部品メーカーの西尾精密(静岡県浜松市、西尾真之社長)は来年、自社技術を一般に公開、数億円をかけて技術者を育成する「ものづくり学校」(仮称)を創設する。金型製作などのノウハウを一般に公開し、他社の若手技術者育成を手助けする。中小企業が外部に門戸を開いた私設のものづくり学校を開設するのは極めて珍しい。人材育成を通じて大手企業とのパイプをつくり、自社の受注増にもつなげる考え。

 同社の売上高は約10億円。中小企業だが、金属を常温で粘土のように加工、複雑な形状の部品を製作できる優れた技術を持つ。このため、10年以上前から研修目的で他社の若手技術者を受け入れてきた。

 受け入れ人数は毎年、数人だったが製造技術を教える専門の学校を立ち上げて、年間100人以上の生徒数を受け入れられる体制を整える。

 「ものづくり学校」は、特定非営利活動法人(NPO法人)とする予定。西尾精密の社員が製造技術の講師を務めるほか、大手企業の退職者らを招いて、品質管理や生産管理などの講座も開く。
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